BOSE(ボーズ感性工学リサーチ株式会社) AW−1の迫力

ボーズ感性工学リサーチより販売された第1号機(AW-1)
1980年代にボーズ感性工学リサーチより販売された第1号機のボーズ独自のアコースティツク
Web-Systemです。
反響を利用した ラジカセの走りです。後者の製品もこのシステムが採用されており中のとてつもなく
長いダクト(パイプオルガン風)を通りとてつもない重低音の迫力があります。スピーカーは上左右フ
ルレンジの2スピーカーが中音高音で下左右が1センターウーハーです。

特徴はなんといっても重低音の迫力でボリュームあげても音が歪みませんでした。所有している方が
一番多い機種ではないでしょうか。高音の伸びはちょっと苦しいのでROCK JAZZの迫力に向いてると
思います。AUX入力端子が付いているのでDVDプレーヤーにつなげればいい音だします。この機種が
他のラジカセには一番迫力があります。
後機種にはAW-1にCDプレーヤーを搭載したAW−1Dなども1990〜97年頃の販売だと思います。
スピーカー構成が同じなのでほぼAW-1と同じ音がしました。
BOSE感性工学リサーチ現行販売機種〔2003.6現在〕。MDが聴けるようになってます。上部がCD
で正面部分にMD差込口があります。 音はAWMとSP構成同じです。 2001年頃に販売と言ってま
した。
AWM はアコースティック系の音が得意みたいです。ジャズ、クラシック、ポピュラーあたりはいい音
で鳴ってくれます。DVDで映画なんかもいいですね。逆にシンセサイザーやゲーム機器が出す人工音
は今一つかなって感じでコントラバスやチェロはとんでもない弦の音色がこまいです。

比較的アナログな音が得意で、デジタルな音はあまり得意としてないって感じでしょうか。 
アナログな音でも収録機材が悪かったり、レコーディングエンジニアが下手くそで録音状態が悪い
CD や、レコードの復刻版等でマスターテープからじゃなくレコードから再録音したような CD だと
トホホな音しか出ません。 レコーディングクオリティまでもがモロにわかるのも AWM の楽しみで
もあり、悩みでもあります。(買って来た CD がスカだったりすると... )
AWM で低音をより豊かに出す為には設置方法を少し工夫する必要があります。床にベタ置きす
るより、約30cmくらい浮かした処が迫力ある感じです。
BOSE(AW-1)には、とっておきの曲を紹介しましょう
神技のコントラバス
コントラバス:ゲリーカー KINGレコード社 K33Y−237
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ボーズ感性工学リサーチ株式会社
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