| 災害時通訳ネットワークとは。 |
| (宮城県警察通訳センターからの協力要請) |
阪神大震災のときに、システム面が完全でないため外国人への対応が遅れた。
そこで今、会報(日本語と英語)やホームページを出しています。。 |
宮城県警のホームページ
http://www.police.pref.miyagi.jp/ |
現在ネットワークには26ヶ国・640名が登録しいてます。
国際交流協会わたりからもこの災害ネットワークに加入決定されました。 |
| 設 立 趣 旨 |
宮城県は、高速道路、新幹線等の高速交通網、仙台空港の整備等もあり、国際交流
が一段と加速しております。また、2002年には宮城県を会場としてワールドカップサ
ッカー大会の一部が開催されますが、その期間中には4〜5万人の外国人観客が県
内に殺到するものと予想されております。 |
| 他方、県内にはマグニチュード7クラスの地震。 |
7クラスの直下型地震を引き起こす可能性があるとされる断層帯の存在が指摘され
ております。また、航空機事故や列車転覆事故といった大規模な事件・事故は突発
的に起こりうるものです。こうした震災や事件・事故が発生すれば、日本人はもとより
多くの外国人の方々が、当事者や被災者となる可能性があり、その際、被災者の
救護、外国語による広報と情報提供、国際電話等による安否問い合わせへの対応、
外国からの来援する国際救助隊の活動支援等々のため、多くの外国語通訳人が
必要となります。 |
| 大規模震災等の発生予測は困難です。 |
それだけに平時の危機管理として多くの通訳人を動員できる体制を整備しておく必要
があります。こうしたことから宮城県警察では、平成11年1月、県内の国際活動団体、
ボランティア通訳団体、外国人団体等の賛同を得て「宮城県警察通訳ネットワーク」を
設立しました。 |
| 国際交流協会としての取り組み |
この災害時通訳ネットワークは、災害時に亘理町から要請があって県警の災害時通訳
ネットワークを通じて会員の方が活動いたします。 |
災害時通訳ネットワークには日本語講座を受けている会員の方が、条件となりますが
緊急の場合は、広く通訳出き自己申告で選ばせていただきます。 |
| 会員の安全・命に関わる行為 |
| 会員の安全を第一といたします。 |