日揮肉桂日記
フシギダネは可愛いなあ。
20060131
なぜ人は嫌いなものについては饒舌になるのか。それは、ネガティブな感情を抱くことを良しとしないからである。「嫌う」という行為に罪悪感を感じるため、正当化できうる情報を集め理論武装する。そして語るのだ。
なんてことをつらつら考えてみたけどまあどうでもいいや。
さーて「戦国自衛隊」見るか。
追記。
トップページをもういっちょ改装。ウィンドウサイズをトップ絵の幅に合わせていただくといい感じ。まかり間違って全画面とかにすると左右に泣き別れますがまあ気にしない方向で。全体をテーブルで囲めばいいのかな。まあそのうちに。
20060130
ぼえーっとアマゾン巡ってたら
こんなの見つけたんですけどどうですかメガネ好きのTさん(仮名)。
先日風呂上がりの甥っ子(5歳)が、筒状ゴム入りのムームーみたいなバスタオルから顔だけ出していて、カオナシかと突っ込んだら「
たらこだよ」。
なるほど。
20060129
なんか落ちるとの情報を頂いたので、トップページを大改装。
一見なんにも変わっていませんがまあいろいろ変わっているのです。ソースとか。
どうでしょう、不具合のある方おりますか。もしなんかあったら指摘いただけるとありがたく。いやもうホントに。
今週の買うものは特になし、かな。
来週2巻がでてしまうちくま文庫版「ガルガンチュアとパンダグリュエル」がちょっと悩む。岩波のでっかい版で欲しいんだよな。
20060128
キヨモリ(音が鳴ります要flashのような気がします重いです)。
たまりません最新技術でこーゆーことやってしまう心意気。
20060127
なんか最近モーツァルトの名をよく聞くなあと思ったら、生誕250年なのですね。
そういやあ「柳生烈風剣連也」のライバルにナハトム・ジークというのが居たなあなどと、全くどうでもいいことを思い出す。「連也」面白いんだけど、姉ちゃん非道すぎ(笑
モーツァルトのそれは「ナハト・ムジーク」ですね。夜の音楽、でいいのかな、意味は。ドイツ語はギーンゲングゲガンゲンくらいしか覚えていないのでかなり怪しいですよ。つーかギーン(略)ってなに。なんか呪いのように記憶の結構イイ位置をわけわからん言葉が占めてんだよな。あ、イッヒドリンケビアも覚えてる。これでドイツでは生き残れるね。わたしはビールを飲んでいます。いや無理だな。ビール飲ませー、てなんつうんだ?
20060126
なんかばたばた忙しい日でしたよ。
わし一体何回外出すんの役所行くの現場行くのみたいな。
風強いわ寒いわもうたいへーん。仕事だからしゃあないけどな。
青の救助隊は地底のアレを倒したんだけど次に進んだら雑魚敵強すぎ。激しく危機的状況なんだけどそれはそれとしてレベルアップのために救助活動してこようかな、とか。美しくないぞー。
20060125
時事問題についてとか。
ライブドアで大騒ぎな今日この頃ですが、ひっそりと
こんなものが恒久化しようとしているのであった。勘弁して。
というわけでいぬださんは、不法残留者数第1位にして外国人犯罪者数第2位、蔵王の遭難事件では捜索費を払うどころかなぜか賠償を請求し、中国人の日本密入国の斡旋を航空会社の職員がやらかしてしまうという愉快な人々の観光ビザ免除恒久化に反対します。
はじめてメールしちゃったよ、外務省とか首相官邸に。どきどき。
あと
アマゾンでマンガ嫌韓流2の予約受付が始まった模様。
2月22日は竹島の日に発売だそうです。
20060124
「マザー3」の発売日が決定した模様。4月下旬です。よし。
こんしゅーのちぇき。
| 1/23 |
「もっけ5」熊倉隆敏/講談社
「しおんの王3」安藤慈朗/講談社
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| 1/24 |
「バタフライ4」相川有/幻冬舎
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| 1/26 |
「角川書店エデンズボゥイ15」天王寺きつね/角川書店
「低俗霊DAYDREAM8」目黒三吉/角川書店
「サルヤマっ!2」彬聖子/小学館
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| 1/27 |
「吉富昭仁秀作集3 BLUEDROP」吉冨昭仁/メディアワークス
「惑星のさみだれ1」水上悟志/少年画報社
|
あとは角川文庫から星新一の作品集が続々刊行されるようなので、今更ながら買おうかなとか。
早川と創元のいろいろは店頭で確認してからにしよう。積んでる量がえらいこっちゃなので、更に上乗せはかなり躊躇う。といいつつ買うんだけど積むんだけど。
20060123
さてホリエモンが逮捕されましたがわたしは掲示板がある日突然消滅するんじゃとか考えてちょっとドキドキです。
まあ別にいいんだけど、ログ保存しとくべきかな。
今朝は雪が積もっていましたが、わたしの車はRVの上スタッドレス装備だからへっちゃらです。
とか思ったけど結構滑りましたよ。圧雪は怖い。アイスバーンも怖い。
青の救助隊。
やっとポチエナが仲間になったよ。かわいいー。次はグラエナだ、おー。
20060122
日曜祝日は休みたいものです。
ランドセルのCMを一緒に見ていた甥っ子(5歳)との会話。
「ランドセル何色がいいの? ピンク?」
「……(少し考え)緑はあるの?」
「あるよ」
「じゃあ青」
緑はー?
20060120
「青の救助隊」。
地底には行かず、「とおぼえのもり」に行ってみる。なぜだ、ポチエナもグラエナも、なぜ仲間にならんのだ。
20060119
昨日届いた
ハリオのキャニスターミルで家にあったなんだかよくわからない豆を挽いてみたよ。
挽く粗さの調節がなかなか難しいし疲れるけど、それ以上に楽しいですね。あとはまあ、キャニスター一体型なので、挽いた珈琲そのまま保存できるのがいいやね。ずぼらなわたしには。
DS版「青の救助隊」。
逃亡生活終了。またまったりと救助活動に入りました。そして基地拡張工事中。栗は「さわぎのもり」でしか拾えないのかしらん。
20060118
暴走するコーヒー道楽。
というわけで、
新しいプレスとミルと豆を買ったよ。ネット通販ばんじゃーい。ばんじゃーい。
ところでですね、上記コーヒーショップのハンドミルの項、
ごりごりがめっちゃ気になるのですが。粗挽き御用達か、そうか。
20060117
たまに無性にゲーム作りてぇ! とか思い立ち、
この辺りからいろいろ徘徊したり検索しまくってツールを探しをしたりする。けど、それだけでなんとなく満足してしまうわたしはいつまでたってもなにも作れまい。ツールのコレクションばかりが増えていくよ。なにがしたいんだかな。
風邪ではないと思うんだけど、なんか咳が出る。は、ひょっとして
咳ぜんそく? なんてな。
20060116
「西遊記」を見てみたり。
悟空ちょっとうるさすぎ。結構面白かったけど。しかし「凛凛」とは誰ですかな。馬? おひょいさんポジション?
20060115
昨日は飲んだくれて寝てしまったのよ。
こんしゅうのちぇっく。
| 1/16 |
「やじきた学園道中記28」市東亮子/秋田書店
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| 1/17 |
「シエサ・デ・レオン インカ帝国史」増田義郎/岩波文庫
「どーする!? わんこ1」那州雪絵/竹書房
「D−LIVE13」皆川亮二/小学館
|
| 1/19 |
「LIAR GAME2」甲斐谷忍/集英社
|
20060113
ところでフィギュアは恩田美栄の演技が好きです。パワフリャーでかっこいい。中野友加里も安心感があってよかった。裏を返せば、華やかさが足りないってことですが。
二人ともトリノ代表から外れちゃって非常につまんないわ、と甚だしく旬を外したことをいってみる。
年末に放映してた選手権を見ただけの感想だけどね。
「
仮面山荘殺人事件」(東野圭吾/講談社文庫)を読了。面白かったけど、やっぱり好きじゃないなー。なんつうか、「人間性」が。つい買っちゃうし読んじゃうんだけどさ。
20060112
耐震偽装問題について、
マーケットの馬車馬さんの「
規制すべきもの・そうでないもの」が非常に面白かったので紹介。そうそう、そういうことなんよ、と膝を叩きましたことよ。
建築屋もアレには相当危機感あるらしく、JIAの会報(だっけかな)では
専攻建築士制度がプッシュされていました。正直めんどいです。取るなら設計と法令かな、とか思ったけど守備範囲広すぎ。積算て、生産とかぶっとるがな。
20060111
ちょっとトチ狂って今現在エンドレスDefTechです。
「青の救助隊」はファイヤーに辛勝フリーザーに楽勝。タイプくさ&みずなので宜なるかな。そんでアブソルが仲間になったのでアールくんと命名本名田中一郎ということで。
なんとなくコーヒーで検索しまくって、
水出しコーヒーポットいいなあ夏になったら買おうかなあとか考えたりしてみたり。豆の通販までやりだしたら不味いぞ自分と自制しつつ、しかし地元のスーパーは種類が少ない。酸味が苦手なのでそのようなものをと調べマンデリン・トバコがよさげなのはわかったんだけど、当然のごとく置いていませんよ。
どうすっかな。まあ、たまには食い道楽もいいか。
20060110
ふらふらと本屋に行って衝動買い。
「
笑点」。
地元本屋品揃え悪いしもう通販オンリーに切り替えたろかとたまに思うんだけど、こういうのはやっぱ店頭で出会ってこそだよなあとか。あちきは木久ちゃんが大好きでありんすよ。
そういえば
コーヒープレスは結局買って毎朝元気に活用中なんだけど、粗挽きを求めてスーパーを彷徨ったあげく店内設置のミルでごりごり挽いてくるのもなんだか面倒で、コーヒーミルも買っちゃおうかなあとヲトメゴコロが揺れています。
カリタのミルが無難かなーと思いつつ
ハリオのミルも捨てがたく。ガラスいいよねえガラス。
20060109
「青の救助隊」。
なんか追われる身で絶賛逃亡中です。うは。のんきな救助生活に戻りたいわ。
こんしゅうのちぇっく。
| 1/13 |
「酒ラボ」宇仁田ゆみ/講談社
「イチゴとアンズ2」加藤友緒/集英社
|
| 1/14 |
「グールドを聴きながら」吉野朔実/小学館文庫コミック版
|
| 1/中 |
「新ねこめーわく1」竹本泉/朝日ソノラマ
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20060108
久々しあ詩fW日記。2周目冬半ばです。
・トリ祭りは優勝。
・湖の洞窟で地下100階到達、ジャマイカを釣りました。
・海沿いの共有地をずんずん伐採中。春になったら果樹を植えるのだ。
・シン兄ちゃんにプロポーズ。やりとりに和んでみたり。
・家をレベル5にリフォーム。抹茶ハウスになりました。
・感謝祭は殆ど全村民とケーキの交換。ほぼ一日がかりに。
まあ斧と釣り竿の日々です。たまーに思い出してだらだら遊ぶ。そんなペースが心地よく。
あと、むしろこっちがイケイケゴーゴーな「青の救助隊」はサンダーを倒して以降救助活動ばっかりやって全然話が進んでいません。
ミズゴロウ可愛いなあ。つかポチエナがなかなか仲間になってくれない。あうー。
20060107
エコロジカルな本屋さんで買った本をだらだら2冊読了。
「
「超」怖い話0」(樋口明雄/竹書房文庫)、「
「超」怖い話Ε」(平山夢明/竹書房文庫)。
怖くないです。グロくも痛くもない、いわゆる耳袋系の怪談。こういうほんのりなのは好きなんだ。気楽に読めるし。
20060106
古本屋で2巻だけ買って以来なんとなく忘れていた「
喰いタン」の1、3、4巻を一気買い。いやこれ、面白いですね。ドラマも期待大だわ→
公式(要flash)。
ついでに今期のドラマチェック(リンク先は概ね要flash)。
刑事探偵事件物は基本的に見る方針なので、「
時効警察」は多分見る。オダギリジョー結構好きだし。
「
西遊記」はびみょー。マチャアキ版とドリフ版の思い出が美しすぎてなー。といいつつウッチャンのカッパは気になるので一話は見てみよう。
あといくつか気になるものがあるけど、連続ドラマを追いかけるのが面倒な性分なのでまあこんくらいで。
20060105
せっかく戌年なのでワンコなおにゃのこの絵とか描こうと思ったけどスキャナが使えんのですよと逃げてみる。
つーか値段一緒むしろ安いので複合機を買おうかと思ったのですが、
ブラザーのマイミーオとか。なにこの安さ、ねえ。プリンタ余っちゃうけど、どうすんべかなあと考え中。どうせならフルカラーレーザーが欲しい、とか欲が出てくるのは我ながら如何なものかと思うんだけどさ。ついでにA3までって一体なにする気なのだって感じなんだけどさ。いやA3出力可だと自宅勤務出来るなあとか。FAX複合機ならなおヨシで。しかしそこまで行くと
桁が変わるな。大分安くなったけどさ。
買うのはいいけどいらんモンの処分がやっかいですね、と物に溢れた近代日本を憂いてみるとかいきなり大げさに。プリンタはまだ引き取り手もあろうもんだけど、スキャナどうするかな。SCSIですよ、今時。しかもドライバ行方不明。我が部屋ながら捜索すんの嫌すぎ。
20060104
新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
さて今年の抱負とか。
あー、毎年狼少年なので、まあ不言実行ということでなにもいいますまいよ。ええ。以上。
年末年始に見たTVについてとかだらだら書いてみようかな。
「紅白歌合戦」。毎年呪いのように見ずにはいられないのです。
しかし氣志團とゴリエとDef Techしか印象に残っていませんよ。一応まだ期待してるので、頑張って下さいNHK。
「
ブラザー・ベア」。TVじゃなくてビデオですよ。wowowでやったやつの録画を甥っ子とまったり見ました。
主人公の声を東山紀之が演じ、主題歌をフィル・コリンズ、日本語版テーマソングを天童よしみが歌ったものの微妙にヒットしなかったような気がする地味なディズニーアニメ映画。
インディアンの青年が熊を殺したら自らも熊に変身しちゃってまーたいへん、という話だと思っていたのですが、マンモスとか出てるし氷河時代でアラスカあたりが舞台のようです。結構面白かったですが、映画館に見に行くほどではない、まあそんな感じ。天童よしみのグレイトスピリットは素晴らしい。映像ともマッチしてて、たまにうるっと来ます。
「
里見八犬伝」。かなり楽しみにしていたのですが。
よかったところ、及びによかったと思う設定変更。
菅野美穂の怪演。最初玉梓=菅野美穂と聞いてどうよどうよと思っていたんだけど、なかなかマッチしてました。
武田鉄矢の以下同文。籠山逸東太のいやらしさがたまりません。
船虫の設定改変はよかった。道節と絡むことによってただの妖婦が哀しい女に。ツッコミたいこともあるけど、まあいいや。
音楽。メインテーマがいい感じ。
イマイチだと思うところ、如何なものかと思う設定変更。
衣装。なんか琉球っぽいというか、特定アジアっぽいというか。”南総”里見八犬伝です。変に無国籍にしないで貰いたい。
化猫。ちゃちい。もうちっとこう、巧く処理できんもんかのう。
浜路。なんかもう台無し。なんで生き延びんのよ。二の姫ってなによ。
ぬい。いや、このぬいはぬいでいいと思うんだけど、独身で生き延びちゃったから親兵衛の生い立ちにまつわるドラマが全部端折られちゃったよ。
大角の身重の嫁はどこへ行ったのか。
あと八房端折るってどういうことよ。
この時間でまとめることに無理があるんだと思うんだけど、なんかキモな設定変えすぎです。特に浜路浜路浜路。悲劇のヒロインがウザヒロインに。泣けるわ。
収穫としては、フレンドパークSPから見ていたんだけど、荘助役の佐藤隆太が面白いなあと。
まあ全体的にはテンポはよかったしアクションはHEROのパチモンだけど概ね面白かったです。でもどうせなら大河ドラマとかで見たかった。せっかくの題材なんだから、もったいない。
おう年始早々長々愚痴に。まあなんだ、人は年跨いだくらいで変わるもんじゃありません。いつだって昨日から今日への連続なのです。なに当たり前のことをもっともらしく。
お姉ちゃん祭り2005が盛況の内に幕を閉じた模様、というわけでトップと↑のバナーリンクを外しました。
あと「かもなべ」を
作文の方にも掲載したです。