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日揮肉桂日記
 残業はいーやー。

20050131

 バキバキに肩がこってるんですが、これは猫背矯正ベルトの副作用でしょうか。
 そして死ぬほど眠いので寝ます。アル・ヤンコビックのCDゲットしたよー。ハイスクールはランチテリアて。あーPV見てーなー。


20050130

 こんしゅうのちぇっく。

2/1 「でたまか 漆黒無明篇」鷹見一幸/角川スニーカー文庫
「レディ・ガンナーと二人の皇子(中)」茅田砂胡/角川スニーカー文庫
2/3 「べたーふれんず」辻灯子/芳文社
2/4 「HUNTER×HUNTER(21)」冨樫義博/集英社
「ONE PIECE(36)」尾田栄一郎/集英社
「Dr.コトー診療所(16)」山田貴敏/小学館
2/5 「笑わない人魚」今市子/あおば出版

 あと確か、西尾維新の戯れ言シリーズの新刊が出るらしく。来週。


20050129

 セブンイレブンはどうしてフライドポテトとかコロッケを置きませんか。
 そしてどうして中華まんは肉々しいものばかりですか。
 職場の徒歩圏内にはセブンイレブンしかないので昼飯が辛いです。ローソンかファミマだったらなあ。


20050128

 使える、と思いつつ一体なにに使うのかさっぱり予定がたたない写真が大量にあります。ベタ基礎の背筋とか、解体現場とか。んで、取りあえず加工してアップしてみたり。
 解体現場そのいちそのに
 半崩れの廃墟を舞台にしたホラーADVとかの背景に使えそうかもしれない。めっちゃピンポイントですが。


20050127

 「うさぎベーカリーにて」&「クマはまだ寝てるクマ

 はこぐるみ結構使えるよな、とか思ったり。


20050126

 去年の3月に日記に挙げた「鳥寄せの歌」についてメールを頂きました。通りすがりの方ありがとう。
 どうやら、小学校の教科書に載っていた模様です。あーあーあーそういえばー、と手を叩いたですよ。

 そんで、わたしの記憶に寄れば以下(3月のそれを再掲)

  ちんちんからから ほういほうい いっぴつけいじょう ひのようじん
  ずういきりきり ちいちょんちょん ちんぺぺちんぺぺ ちちんぷい
  てっぺんかけたか ひがぼうぼう

 なのですが、通りすがった方の記憶によると
 
 > ちんちんからから ほーいほい いっぴつけいじょうひのようじん
 > ずーいきりきりちーちょんちょん ひゅんひゅんけんけんぎょっぴるり
 > ごろすけぼうこうほーほけきょ ちんぺぺちんぺぺちちんぷい
 > いちぴーにーとくさんぴーしゃん つき ひ ほし こーいこい
 > てっぺんかけたか つつびいびい

 とのこと。
 いちぴーにーとくとかなんか聞き覚えがあります。なんかモーレツに気になってきたけど、昔の教科書は流石に取ってないのだよな。図書館とかに、手がかりあるかしらん。


20050125

 まあなんだ、昨日は日記を書くのを忘れたんだな。

 猫背矯正ベルト、というのをここ2日ばかり付けています。
 便利グッズのバーゲンでな、安かったんだ。試しに買ってみたんだ。そんで試しに付けてるんだ。
 ほんで今、筋肉痛にも似た痛みというか強ばりというか怠さというか、そんなものが上半身に。こりはなんだ、いかに普段姿勢が悪いかってか。
 まあ取りあえず効いてるんだなって事にして、しばらく耐えてみようかと思います。
 あうー首バキっていったー。


20050123

 こんしゅうのちぇっく。

1/25 「ダークローダーズ 魔王のおしごと(2)」佐々木亮/ワニブックス
「ふぁにーふぇいす(3)」かかし朝浩/ワニブックス
1/26 「花子と寓話のテラー(2)」えすのサカエ/角川書店
1/27 「ぼのぼの(26)」いがらしみきお/竹書房
1/28 「RIDEBACK(3)」カサハラテツロー/小学館
「職業・殺し屋。(4)」西川秀明/白泉社
「お嬢様と私(3)(完)」加藤四季/白泉社
1/下 「魔法」クリストファー・プリースト/ハヤカワ文庫FT
「プレイヤー・ピアノ」カート・ヴィネガット/ハヤカワ文庫SF
「オリオン街(5)」山本ルンルン/ジャイブ
「パーム(27)」午前の光(1)獣木野生/新書館


20050122

 西川魯介の新作情報を更新。
 バレンタインネタでしょうか。時期的にああ時期的に。

 チョコといえばザッハトルテですが、となんの根拠もなくいい切るわたしです。
 昔見たお菓子作りの本に難易度高で載っていたのですが、これが無性に美味そうで美味そうで美味そうで。クーベルチュールチョコっつんですか、あれでね、にょーっとね、満遍なく惜しげもなく躊躇いもなくコーティングですよ。ああもう胃がわきわきいいそう。
 で、これをホールでむさぼり食うのが密かな夢の一つだったんですが、経済的に可能な現在は甘いものを大量に食えない質になってしまったので夢のまま終わることでしょう。夢は夢のままが美しい。


20050121

 昼ご飯はじゃがりこ。しかし、ジャーマンポテト味が一番好きなのに近所のコンビニには置いていない。なぜだ。


20050120

 帰りが遅くて本屋に行く気力も湧かないんですが、明日は「おお振り」3巻が出るので万障繰り合わせて行かなくては。
 つうかおよそ5年ぶりの残業エブリデイなんだけど、残業って気力ごっそり削がれるね。一時間10気力ぐらいで。1気力を回復にはマッサージ椅子15分かかると考えれば目安になるでしょう。


20050119

  ウォ。
 1年の2番目の月で、守護神はイツァムナー。

  シプ。
 ウォの翌月で、守護神は蛙に似た姿の神。

 そしてもう限界を感じています。バクトゥンとかムアンとかアイコン化無理無理無理無理。
 しかし結構無我の境地になれるので、気が向いたらまた作ると思われます。ある程度たまったら素材ページでも作ろうか。


20050118

 カーステがとうとうお亡くなりになってしまったので、あったらしいのに替えました。うあーん予想外の出費。テープもCDもいらん、MDプレイヤーのみで、チェンジャーもナシで! と必要最小限に抑えたので、そう手痛い額ではないんだけど。

 そしてヤケクソのようにセガサターンヒストリー上下まとめて注文したり。ジャケットはサムシング吉松さんでしょうか。素敵だ。


20050117

 びみょー。いろいろびみょー。
 まあ、4、5年くらいはがんばろう、とリミット切ってるので気は楽ですが。

 こんしゅうのちぇっく。

1/18 「D−LIVE(9)」皆川亮二/小学館
1/20 「かりんと。(4)」THE_SEIJI/秋田書店
「かくて宿命は刻まれた」友野詳/富士見ドラゴンブック
1/21 「おおきく振りかぶって(3)」ひぐちアサ/講談社

 ところで「どいつもこいつも ワイド版」2月発売ってなんですか白泉社ー。花ゆめコミックスの最終巻はどうなったのですかー。買うけどさ買うけどさ、こういう商売は嫌だなああああ。


20050116

 そういえば「カンフーハッスル」を見てきました昨日。
 ちょっとした手違いで、吹き替え版を。先日地上波でやった「少林サッカー」を見たばかりだったので驚く程に違和感なく。非常に笑えました。そして爽快。
 踊るボスが結構好き〜。あとまあ、ダークスーツは男前が上がるなあと再認識。着用の際は若干大きめのサイズで。ぴちぴちだと寧ろ貧相になるので注意だ。


20050115

 昨日はどんと祭だったのですが面倒で行かなかった罰当たりです。
 いいんだ、お守り海で燃やすから。春とかに。


20050114

  アハウ。

 というわけで、なぜかいきなりマヤ文字アイコンを作っていたわたしです。
 なにやってんだか。

20050113

 ナショジオの定期購読を更新。
 毎号熟読してるわけではないんだけど、たまに心臓鷲掴みなナイス記事や写真が載るのと、プレ創刊号から買っているのとでやめられないとまらない。


20050112

 微妙に職場になれてきたんだかなんだか、そんな今日この頃。
 基本的に言葉遣いが雑なので、猫かぶってる現在わたしは無口です。社会人歴それなりなのに未だに敬語が妙ですよ。

 年末年始にやったエロいゲームの話とか。
 「インクルージョン」。
 マルチサイトノベル、だっけかな。ある一つの事件を、8人+αの視点でどうぞ、つうかんじの。選択肢の一つもなくひたすら読んでいくだけなのでゲームとはいい難い。ので、ゲームだと思ってやると肩すかし食らいます。つまり食らいました。
 ストーリーは結構おもしろかった。続編の小説を買いに走るくらいに。取り壊しを待つ無人の団地に出入りする人々と、連続暴行殺人事件。ありがちっちゃあありがちなんですけど、雰囲気が淡々としてよかった。そしてわんこの飼い主とちんぴらのカポーがとてもかわいい。もうこれだけでオールオッケー。
 音楽すっげ気に入ってしまったのだけど、サントラ一般売りしてないんだね。MUSICモードはあるけど、そのためにゲーム立ち上げんのもアホみたいだなあ。


20050111

 なんかうちの職場は出るらしいです。


20050110

 「怪人対名探偵」(芦辺拓/講談社文庫)を読了。
 ある一族に、誘拐、交通事故、通り魔etc.と災難が立て続けに降りかかる。しかしそれは前哨戦に過ぎず、やがて一族を殲滅する勢いで陰惨な連続殺人が。「殺人喜劇王」と名乗る怪人と、翻弄される名探偵森江春策。犯人の正体は、そして目的はなんなのか。
 乱歩の明智小五郎もの、というより少年探偵団へのオマージュかな。あのへんが好きな人は結構楽しめるしにやーとできます。仰々しかった人の正体がちょっとしょぼいのがなんですが。そりゃあねえよなあ、と。まあこれは、斯くあるべしとわたしが勝手に想定する怪人像とは異なっていた、ってだけでただの好みの問題なんだけど。
 非常に面白かったのだけど、なんだろ、起きている事象の酷さの割に、湿り気と狂気と耽美が足りないのな。なので、そんな乱歩を期待すると肩すかしを食らうと思います。あくまでも少年探偵団。まあそんな感じで。


20050109

 ちょっと出かけてボードゲームとかしてきました。

 こんしゅうのちぇっく。

1/12 「超人ロック 久遠の瞳(3)」聖悠紀/ビブロス
「超人ロック 冬の虹(2)」聖悠紀/少年画報社
1/13 「やじきた学園道中記(25)」市東亮子/秋田書店
「ピアニシモでささやいて 第二楽章(3)」石塚夢見/講談社
「回転銀河(3)」海野つなみ/講談社
「tsunamix」海野つなみ/講談社
1/14 「ゑびす銀座天国」東村アキコ/集英社
「うえきの法則(16)」福地翼/小学館
「金色のガッシュ!!(19)」雷句誠/小学館


20050108

 やっとタイヤを履き替えたり。らぶほーのタイヤでかいよ高いよ。

20050107

 4、5年くらいは真面目に働いて貯蓄に走ろうかと思います。ほんであとは悠々自適に暮らそうかな、とか。老人か。


20050106

 帰るタイミングが掴めなくて残業する、そんな感じの今日この頃。
 あーたりー。


20050105

 そういえば紅白は氣志團とマツケンが最も面白かったしウケたと思うんですが、勝ったのは赤組なんですね。

 忘れんうちにDVD買っとこうかなーとアマゾン行って「シックス・ストリング・サムライ」をチェックしていたら、「不思議惑星キン・ザ・ザ」も如何ですかと薦められました。噂はかねがねって感じだったんですが、なんか激しく気になってきたよ。どうすっかな。

 新しい職場は、なんか人多くて誰が誰だか。  思えば人数ヒトケタの職場でしか働いたことがないのだよなあ。なんかすっげ違和感。
 慣れるまで面倒そうです。


20050104

 さて仕事始めですが。
 今度の職場、なんと休みがとても少ない。週一です。キビシー。
 こっちから求職したわけではないんでその辺全く把握してなくて、ところで具体的にいつから仕事に行けばいいんですかね、と話をしに行ったところ発覚したんですが。
 それはちょっときついにょー、つか普通に職探してたら真っ先にはねる物件だにょー、というわけで、ひょっとしたらすぐ根を上げるかも知れないし、結構平気でだらだら居座っちゃうかも知れません。
 まあ先のことはようわからんのですが取りあえず。
 今年のテーマは「貯蓄」にしよう、と思いました。そこはかとなく前向き。


20050103

 あけましておめでとうございます。

 年末年始となかなか壮絶な天候で、わたしはほぼひきこもりでした。まだノーマルタイヤなのですよ。うひ。しかも、慌ててタイヤ調達しようとしたらどこも在庫がない。ぎゃふん。
 ちなみに雪がやんだあとのうちのステキな庭

 年末年始と片付けたいろいろ。

 読んだ本。
 「早春の少年 伊集院大介の誕生」(栗本薫/講談社文庫)。
 伊集院大介14歳の物語。非常に早熟で聡明ながら、若さ(幼さ?)故の思い上がりが青臭くも気恥ずかしい、そんな話です。アイタタ伊集院大介、でも14だからなー、みたいな。そしてその描写がしつこすぎて肝心の事件全く印象に残ってません。あとなんか微妙にホモ臭いのがちょっと。地域に伝わる伝説や因習、因縁なんかは非常に面白かったのになあ。なんかいろいろ、惜しい。
 「藁くじの花嫁」(ダラス・シュルツェ/ハーレクインヒストリカル文庫)。
 ハーレクインだよ。なんつうか非常に弁解したい気持ちでいっぱいなので弁解すれば、わたしのとても大大大好きな少女漫画家さんがハーレクインを漫画化したレーベルに参加なさってて、その一つがこれであります。で、突然原作読みたくなったので買ってみたのでしたよ。
 なんとなーく「略奪された7人の花嫁」を思い出しつつ、結構面白かったり。まあ結局、ものによる、のだろうな。

 読んだリプレイ本。
 「ダンジョン・パッション」(藤澤さなえ/グループSNE/富士見ドラゴンブック)。
 大人げない、そんな言葉がグルグルと。笑えるわけでなし、つまんないわけでもないんだけど、いまいち。
 「守られ騎士と死者の鍵」(北沢慶/グループSNE/富士見ドラゴンブック)。
 ニムファミリーのダメっぷりが素晴らしい。次巻も楽しみです。
 「フォーラの森砦V3(上)」、「同(上)」(菊池たけし/F.E.A.R./ファミ通文庫)。
 抱腹絶倒。結局世界の危機になるのはいつものこと(笑)なんですが、そう疲れません。最初のコンセプトが「ダンジョン攻略をメインとした、単純な冒険もの」だからでしょう多分。

 クリアしたゲーム。
 「約束の地リヴィエラ
 告死天使な主人公が女の子4人と世界を救うRPG。その途中のいろいろで女の子の好感度が上がったり下がったり、最後に個別エンディングが用意されているという作り。雰囲気は非常に重厚でいい感じなんだけど、女の子達が揃って主人公に好意的なのはいかがなものか。都合良すぎませんか。
 システムは独特。アイテムに使用回数があり(魔界塔士Sa・Ga風)、しかし持てるアイテムが非常に少ないのは辛いです。ところどころ反射神経を要求するのも結構辛いです。ぬるいゲームに慣れた身には2周目やろうって気は起きません。けど一気にクリアするくらいには面白かった。

 あとまあなんかエロいゲームやったりマンガ読んだり。そんなところで。




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