TOP
過去分

にんにんにきにき
 まあいろいろあったべな。


20031227

 せっかくだから俺は部屋の掃除をするぜ。
 というわけでネット落ちです。復帰は多分5日で。
 それでは皆様よいお年を。


20031226

 46台詞の【も】です。聖戦です。アレブリ編です。

「ひざまくら そのに」

 書庫ってものは大概元は広いが、雑多に積み上げられた書籍によって大抵空間が圧迫されている。長い歴史があれば本道楽の城主も一人二人いておかしくはないし、それが金と時間にあかせて収集すれば、本来本が積まれるべきではない閲覧室にそれが侵蝕していてもなんら不思議がることはない。
 と、理屈では理解しているし、しようしまいに係わらず現実に閲覧室は本の海なのだが、そこを主な仕事場にしている俺達が快適かどうかは全くの別問題だった。いい加減くどいいい回しだが、要するに狭い場所に大の男が三人雁首揃えると鬱陶しさは尋常じゃないってこと。
 それで、たまに癇癪起こしては誰かを追い出したり追い出されたりしてるんだが、今日追い出されたのは俺だった。ちなみに一昨日も追い出されてたりする。逃げたんじゃないぞ。追い出されたんだ。
 とはいえ。こうして降って湧いた時間だが、大っぴらに遊べるものではない。
 俺達の上司は寛大なお方だし、実をいえばそう切羽詰まった仕事はない。あり得ないのだ、セイレーン城に間借りする現在の状況では。だから、多少のサボりが見つかってもそう叱責されることはないのだが。って、サボりじゃなくて休憩な。
 けど、それでもなお「仕事」を手放そうとしないってのは。まあ、日常を保っていたいのだろう、俺達は。
 とにかくそんな暗黙の了解のなか、街方面へ遊びに行くのは御法度であり。
 さりとてせっかくの上天気。城内にこそこそ隠れているのも気分じゃない。麗しの公女殿ご同伴なら喜んで隠れるんだが、誘いに行くのも気が退ける。

 森の木陰なんてひなびた場所で木に凭れ、書庫から持ち出してきた本――シレジアの伝統菓子の本だが、挿し絵を見る限りではずいぶんと素朴なものだ――を弄んでいるのは。要するに、そんな理由からだった。アレクさんにしちゃあ、堅実な選択だ。
 ふあ、とあくび一つ。
 木漏れ日は程良い暖かさで、俺を眠りに誘っているかのよう。本に目を戻すも、活字がぼやけてくる。
 少し寝るか、と上着を掛け目を閉じるまで、そこからほんの少しの間しか空かなかったのは。まあ無理のない話だと思う。

 ――っくしっ。
 大の男のそれにしてはやけに可愛らしいくしゃみで、目が覚めた。
 自分のくしゃみで目が覚めるなんて冴えない光景だよな、と自嘲し。薄ら呆けた頭で、瞼を擦る。
 不思議なものが、目に入った。
 無造作に転がる女の姿態。上半身が、俺が引っ掛けていたはずの上着にくるまれている。
 乱雑に広がる金の波は彼女の頭を彩り、そしてその下にあるのは俺の足だ。
 瞠目して、空を仰ぐ。瞼越しの日差しは依然柔らかく、俺は軽くこめかみを揉む。
 小考の後、再び目を開く。
 しどけなく、なんて色っぽい形容が全く当てはまらない様子で、そこにはブリギッドが眠っていた。

 改めて認識すると、まあのどかといえなくもない光景なんだが。まったく、一体なにがどうなって、俺は彼女をひざまくらしているんだ。
 思わず溜め息。
 仰向けながら人の上着をしっかと握っているのは、肌寒かったのだろう。というか、俺が間抜けにくしゃみをする羽目に陥ったのは、この女に上着を奪われたからなんだな。うむ、謎は解けた。
 ついでにこの状況は、まあおおかた、こうだろう。エーディン公女の作法教室から逃亡して、散歩途中に俺を見つけ。一緒に昼寝と洒落込んだ、と。
「たく、なんて女なんだか」
 つくづく彼女を眺める。
 美女の寝姿もこう無防備だと色気がないよな、とひとりごちた。
 白い肌に、古いものや新しいもの、数々の傷が浮いている。女のくせに、顔にさえ傷がつくのを厭わないんだからな、このお姫さまは。せっかく美人なのに、勿体ない。まあ、そういうところが、面白いんだが。そして、それをして可愛らしいという感想しか抱けないのだから、俺は相当重傷だ。
 うー、などと唸って、ブリギッドは眉頭を寄せる。目が覚めたかと思いきや、すこし身じろぎして上着を更に巻き込み、けど瞼の開かれる気配はない。人の上着取っといてなお寒いかこいつ。残念ながらこれ以上掛けてやれるものはない。風邪をひく前に、起こすべきかと少し考える。けれど、これをもう少し眺めていたいという欲求の方が勝った。

 やがて。くしゅん、とブリギッドがくしゃみをした。
 潮時だな。
 苦笑して、俺は彼女を起こすことにした。

「あー、気持ちよかった」
 起きて第一声。ブリギッドは座ったまま大きく上体を逸らし、身体を伸ばす。
 それから俺に向き直り、上着ありがと、と放ってよこした。
 彼女の体温が移ったそれは相当暖まっていたが、それを手放した彼女の方は、ちょっと寒いな、などと呟きいて両手を肩に回している。
 いいから羽織ってろ、と。未だ両足延ばして座ったままの俺は、受け取ったばかりの上着を彼女に投げ返した。
 えー、それじゃアレクが寒いだろ。なにを今更な気遣いを見せながら彼女は、それじゃ早く城に帰ってお茶しよう、と俺の上着に袖を通し立ち上がる。
 しかし、それは聞けない提案だった。
 さっき上着を投げる動作をしたときに気づいたのだが、というかそれまで感覚すら無くなっていたため気づくのが遅れたのだが、俺の足は結構痺れていた。人の頭を乗っけて長時間いたのだから宜なるかな。じわじわとしたものが、びりびりに移行するのは時間の問題だろう。この状態で立って歩くなんてもってのほかだ。
 なんというか、非常に情けない。さてどうしたものかと彼女を見上げると、彼女は不思議そうに俺を見つめ返す。
 まあ、今更取り繕うものもないか。格好悪いとこなんか、たくさん見せちまってるしな。
 軽く肩を竦め、苦笑い。
「悪い、足が痺れて今ちょっと立てないんだ」
 もう少ししたら戻るから先に、
 そこまでいいかけ、口を噤む。
 現状の責任の一端、いや、寧ろ全部は彼女にある。防寒もばっちりなのだし、先に帰すなんて気遣いはいらないよな。
 考え直して、にやりと笑う。
「なあブリギッド、物は相談なんだけど」
 足の痺れが治るまで、ひざまくらしてくれないか?
 そんな俺の提案に。
 きょとん、と首を傾げた後。
 任せろ、と、彼女は胸を叩いた。

−−−−−−−−−−−−
 初書きアレクさん一人称。同じネタ、同じオチ。で、こっぱずかし度は前作よりかマシかな、と。
 「そのさん」まで書いたら、まとめて作文の方に移動しようかと思います。前に書いた台詞の【た】も一緒に。まあ、年明けですね。
 

20031225

 ナスカの地上絵の猿を年賀状の図案にする人は何人くらいいるのだろう、とふと思った。


20031224

 来年はさる年なわけですが、その次がとり、更に次がいぬなんですね。
 で、ふっと、桃太郎の家来って、猿と鳥(雉)と犬だなあ、とか思ったりして。ああ三つ並んでるんなー、と。
 だから何ってことはなくて、というかそれをネタに無理矢理嘘説をでっち上げようと思ったけどイマイチ気の利いた話が思い浮かばなくて、原材料だけ挙げてみましたってだけなんでした。あーなんかが枯渇している。
 あれか。干支を決めるときに集まった動物のうち、猿鳥犬は桃太郎の家来という由緒正しいアレなのよ、とか? 或いは桃太郎は酉年生まれで、その前年次年併せて三種の干支が守護獣であった、とか? んー、いまいち。


20031223

 西川魯介の単行本リストに「なつめヴルダラーク!」を追加。
 なんか、昨日には店頭で売ってたそうですね、っていうか早いとこだと先週末には売ってたらしい。角川早売り過ぎ。まあ嬉しいけど。

 本屋行ったついでに、甥っ子にクリスマスプレゼントでもこうたるかー、と絵本コーナー物色したのですが。 「世界の戦闘機・爆撃機」が大変読み応えあっていい感じなんだけど、3歳児にこれ買ったらママンに怒られるかにゃー。「世界の戦車・装甲車」もいいにゃー。つかわたしが欲しいから買っておいて甥っ子大きくなったらあげようかにゃー。とかちょっと思ったクリスマスイブイブ。そしてこれが絵本コーナーに置いてある地元本屋はいかがなものか。


20031222

 エライ強風の吹きっさらしで倒れそうになりながら現調に行ってみたり。
 寒いのも強風も好きだからいいんだけど、砂が舞い上がるのがたまらんわ。目が痛いぃ。


20031221

 ちぇっく。

12/22

「おせん(7)」きくち正太/講談社
「なるたる(12)」鬼頭莫宏/講談社
「KING OF BANDIT JING(6)」熊倉裕一/講談社
「オーバーマン キングゲイナー(2)」中村嘉宏/メディアファクトリー

12/24

「ストレンジ・プラス(2)」美川べるの/スタジオDNA
「学園ノイズ(2)」オオシマヒロユキ/スタジオDNA
「アニメ店長(1)」島本和彦/スタジオDNA
「CQ シーキュー(2)」朔田浩美/幻冬舎

12/25

「召喚ムスメと地下迷宮(2)」加藤ヒロノリ/富士見書房ドラゴンブック
「いい電子(4)」みずしな孝之/エンターブレイン
「志村貴子作品集」志村貴子/エンターブレイン



20031220

 雪が降りましたとさ。

 最近ラジオのパーソナリティさんてば発音がよすぎて、おおこの曲いいなあと思う洋楽があっても曲名とアーティスト名が聞き取れねー。番組ウェブサイトで確認できるけどさ。なんつか、日本人向けなんだからカタカナ発音でいいと思うワケよ。
 というわけでオフスプリングのヒット・ザットいいね。


20031219

 「現代民話考」の1と2を読了。
 お昼休みにちょっとずつ読んでいるのであった。このペースだと向こう一年民話考オンリーで終わりそうな。


20031218

 案内をいろいろ修正してみました。段々面倒くさくなっていく軌跡が見られる出来です。


20031217

 唐突に台詞46リターン。お題は【や】。そしてFE聖戦ノイティル。

「ひざまくら」

 幸せというのは、割と他愛ない。
 膝の上の温かい重みに、あたしは今更のようにそんなことを実感していた。うん、乙女ちっく。
 
 いつものごとく暇を持て余していたあたしは、日課のようにセイレーン城の書庫閲覧室を強襲し、けど目当ての顔が見当たらないことに面食らった。
 乱雑に重なる紙の山に頬杖を付く、勤務態度が上等な緑髪の男がいうにはこうだ。
 大の男三人が狭い部屋に雁首揃えているのもいい加減鬱陶しいんで、交代で休憩を取る第一陣として追い出したんですよ。
 生真面目が過ぎて休もうとしない金髪の騎士に無理矢理休憩を強制した、ってのがホントのとこだろう。それを、こんなひねくれたいい方しかしないのは、軟派を気取るアレクらしくて可笑しい。
 けど、それはそれ。
「どうしてあたしが来るタイミングに追い出すのよーう」
 文句をいうと、アレクは苦笑した。
「すいません。けど、追い出されて行く先は、公女のとこしかないと思ったんだけどな」 
 そんな気の利く人じゃないでしょ、とあたしがふくれると、まあそりゃそうか、と肩を竦めて笑う。もう、笑いごとじゃないんだってば。
 
 それで、ぶちぶち文句をいいながら気晴らしに城の裏の小さな森を散策していたら。
 見つけたのだ。はちみつ色の、猫毛を。
 
 散策路、といっても造られたのではなく自然に出来たものなのだけど、そこからちょっと入った小さな広場。僅かに開けた草地の日溜まりの端っこ。
 上着を畳んだものを枕代わりに、彼は眠っていた。
 あたしはそうっと彼の傍らにしゃがみ込む。
 その寝顔は、なんというか、可愛らしい。青灰の瞳が閉じられるだけで、堅苦しさ半減てやつだ。
 ふに、と頬をつついてみた。幽かに眉を顰めるも、起きる気配はない。
「ノイッシュ、おーい」
 声をかけて、ちょっと体を揺すってみる。それでも、起きる気配はない。
 完全に、熟睡してる。
 うー、つまんない。
 そう呟いて、あたしは彼の隣りにべたっと座った。
 ふと。思いついた。
 座ったまま、彼ににじり寄る。なにも気づかず寝転ける頭のしたにゆっくり手を差し込み、持ち上げた。空いた手で上着枕を抜き取る。そして。膝を滑り込ませた。あたしの。 
 要するに、ひざまくらだ。
 ついでに、お役ご免になった上着を広げ、彼の上に掛けてやる。
 この間、彼は身じろぎの一つもない。
 騎士なのに、こんなに鈍くていいのかしら。
 彼を見下ろして、その髪を撫でたりなんかして、なんとなく温かい気持ちに浸りながら、あたしはくすくす笑った。
 
 ――公女、ティルテュ公女。
 そう呼ぶ声と。
 ぐらぐら揺れる上体に、目が覚めた。
 ふわ、と欠伸をして目を擦る。
 困ったような表情のノイッシュが、あたしを覗き込んでいた。
 あたしは、ぷう、とふくれる。それから、手を伸ばして彼にデコピン。
 痛、と額を押さえる彼に、公女じゃないでしょ、と低く訴える。狼狽えた彼は、すいませんティルテュ様、といい直した。次の課題は「様」を取ることね。堅苦しい恋人に、あたしは溜め息を吐く。
 辺りを見回す。
 まだずいぶん明るい。けど、日差しはさっきより大分柔らかく。
 あのまま、いつの間にか眠ってしまったのだ。そして、先に起きた彼に、こうして起こされた、と。
 んー、と大きく上体を反らした後。あたしはとびきりの笑顔で、彼に問うた。
「よく、眠れた?」
 途端。彼は真っ赤になって。
「は、はい。……えと、あの、す」
 す?
「いえ……、ありがとうございました」
 はい、よくできました。
 
 えと、じゃ、城に戻る?
 そういいながら、あたしは立ち上がろうとし。――失敗。力が入らなくて、ふにゃと崩れる。足が痺れてて、あうあうと身悶えた。感覚がない。
 どうしたんですか、と心配そうな彼に。
 立てない。足が痺れた。ノイッシュのせいだからね。
 そういって、あたしはむくれる。直後に、あたしって可愛くないなあ、なんて後悔もするんだけど。いっちゃったものは、しかたない。
 じゃあ、背負いますか。
 困ったようにあたしの傍らに膝をつく彼に、あたしは両の手を伸ばしていった。
「抱っこがいい」
 ええ、と先程にも増して狼狽えるノイッシュ。あ、なんかすごく楽しい。
 にんまりするあたしは。えーと、おんぶにしませんか。ひきつって譲歩を頼むノイッシュに、思い切り首を振った。
「やだやだやだやだ絶対やだ。抱っこがいいの」
 
 それでまあ、彼が友人達に思い切りからかわれていたってのは、また別の話だ。

−−−−−−
 どんなツラして書いてんにゃー、という感じですよー。


20031216

 あー、年賀状全然手を付けてないや。猿だ猿。つむじ風まうティグラウンドだ。


20031215

 スタッフとカンバンとデジカメ持って走り回った一日だったよー。疲れた。
 ちなみにスタッフってこんなん。伸ばすと5メートル。

 ちぇっく。

12/17

「リリース(3)」相楽直哉/メディアワークス

12/18

「RAY-レイ-(3)」吉富昭仁/秋田書店
「ごくせん(8)」森本梢子/集英社
「P.ハート」中山亜純/集英社
「うえきの法則(11)」福地翼/小学館

12/19

「OKAGE」梶尾真治/新潮文庫
「ONE PIECE(31)」尾田栄一郎/集英社
「職業・殺し屋。(2)」西川秀明/白泉社


 「無人惑星サヴァイヴ」のコミック版をカサハラテツローが描くと聞いてかなーり期待してたんだけど、ぽしゃっちゃったんだよなあ。惜しい。


20031214

 早めにタイヤ交換をしよう、と予定していたのだけど、あまりに天気がよかったのでだらだらごろごろして一日は終わりました。今年は雪降るんかなー。


20031213

 「間取りの手帖」 佐藤和歌子/リトル・モア
 一間取り一つっこみで淡々と進む住宅ヘンな間取り集。集合住宅が多め、かな。絶妙なコメントにくすくす笑いが止まりません。結構手放しでお奨め。

 ちなみに仕事の役にはほとんど立ちません。つかこれ参考にし出したらわたしのなにかが終わる気がする。


20031212

 自分でも不思議なくらい楽しみにしていた某ゲームが届いたのでさくさくインストール。しばらく悪の組織で働いてこようかと思います。

 Subpaper
 ガムのアレがアレだったので完結待ちしてたんだけど、発売日ゲッチュしようかと考え直しました、三巻。


20031211

 夜中、全てのTV番組が終わった後にね、「愛の砂嵐」という秘密の番組が放映されてるんだよ。
 と、友人を騙すエピソードをわたしは確かに少女漫画で読んだような気がするんだけど、なんのマンガだったかさっぱり思い出せない。
 こういう、小骨が刺さった感じがもどかしいくてたまらんわ。


20031210

 どうにも気分が乱調気味。
 それはともかく、公務員のボーナスが発表されていましたが。一体どこのボーナスの平均値を参考にしたのやら、というハイホーな数値でおねいさんはびっくりよ。
 あーもー税金払いたくねえ。納税拒否ってどうすんのかな。


20031209

 ホットサンドトースターを買いまして、妙に楽しくて食パンパウチっこしまくりです。

 のんびり進める青天2周目。
 姫連れないでベビロンの塔へ行ったら、水月倒しても強制退去だったよ。うぬう。いで、出直して、ベビロンクリア。ダブルアップなタコ殴りで楽勝でした。1周目あんなに苦労したのがウソみたいだわ。


20031208

 ローソンのチーズまんが好きです。


20031207

 電気屋にちょっと偵察に行ったら、スマートメディアなデジカメは殆どなく。軽く衝撃を受けるわたしであった。時代変わんの早すぎ。ほんで記憶媒体種類多すぎ。

 ちぇっく。

12/8

「RUSH(3)」西村しのぶ/祥伝社
「死化粧師(2)」三原ミツカズ/祥伝社

12/10

「牧逸馬の世界怪奇実話」島田荘司/光文社文庫
「現代民話考(9)」松谷みよ子/ちくま文庫
「バートン版 千夜一夜物語(3)」大場正史/ちくま文庫
「神無 カンナ(3)」桐嶋たける/メディアワークス

12/11

「軽井沢シンドロームSPROUT(3)」たがみよしひさ/秋田書店

12/12

「大江戸えころじー事情」石川英輔/講談社文庫

12/中

「ARIEL(20)」笹本祐一/ソノラマ文庫



20031206

 そういえば昨日、西川魯介の作品リストを更新したのでした。こっちに記入するのを忘れてましたが、愛が足りないわけではなくただのうっかりです。

 なんかデジカメは復活してました。なんなんだ一体。しかしちょっとおっかないので、初売りを狙ってみようかと思います。間に合わせに安いのを買うか、いつか行くであろう旅行を視野に入れコンパクトなヤツを狙うか。スマートメディアを使いまわしたい、とかいい出すと、選択肢は狭いなあ。


20031205

 デジカメさんが壊れてしまったっぽいので、新しいのを調達しなくてはなりませぬ。あああいらん出費だよう。取りあえず明日家電やさんに行って来よう。


20031204

 ヤケクソ気味に。

 えー、休止してまでなんだなのアレですが、落ちたよー。あっはっは。
 敗因は単純に、勉強不足でしょう。というか、集中力不足。特に本チャン直前2週間くらい、いきなり失墜というかモチベーションがっくり落ちちゃってなあ。飽きちゃってダメでした。まあしゃあないのでまた来年ですよ。うーめんどい。自業自得。

 お勉強だけでなく、全てに於いて。
 やる気というものを長期に継続させるには、どうすりゃいいんでしょうね。

 「ぼくはおんなのこ」発売決定。やったね。


20031203

 ちょっと青天と平行して某ネオロマンスゲーにはまっているのですが、わんこの様な先輩さんがツボにきてしまいました。可愛すぎて死にそうです。人間なにに転ぶかわからんな。
 それはともかく楽器が弾けるというのはいいですね。隣町にある琵琶教室に行こうかと一時マジで考えていたのだけど、いつか忘れてしまっていたよ。うーん、なにかやろうかなあ。なんつって。


20031202

 青天うろうろ日記。
 見ていないイベントを見るをモットーに、王子と娘さんの仲を引き裂いてみましたが、ちょっとあんまりな感じなのでリセット。見逃すよ見逃すとも若い二人に乾杯だ。腕輪アリガトね役立てさせてもらうよ。さて水月しばきにいこうかなっと。


20031201

 人の言葉を最後まで聞かず大声で自己主張するというのは見苦しいなあ、とTVタックルを見ながら思いました。髭の人うるさい。

 青天うろうろ日記。
 お爺と一緒にマジン・ダーマを起こしに。その後、そういやまだ行ってなかったなあ、とカムイ村まで足を延ばすと、モーリは既に攫われた後でしたとさ。ありー。マジン・ダーマのイベントがスイッチになってるのかな。ほんで、青の城に戻ると潜水艦が魚雷設置。あー、こういう順番なのね。


過去分

top diary myth rosuke fe paint other link bbs