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にんにんにきにき

 区切りの季節なんだよな。

過去分


20030331

 西川魯介単行本リストを更新。
 つうことで今日単行本ゲットしましたですー。色々な意味で、わはは。

 悩み中のとある事柄。

 htmlタグについて無知なことをゴーカイにさらけ出すおバカ暴露なのだけど。わたしはサイトのレイアウトに、未だ愛用し続けているクラリスホームページ2.0のインデント機能を多用しています。で、これをソースで見ると。日記の本文部分でいうならば、

<BLOCKQUOTE><BLOCKQUOTE><P><FONTSIZE="-1">本文</FONT></P></BLOCKQUOTE></BLOCKQUOTE>

 とかいう感じになっているわけですが(フォントサイズ-1については気にしない方向で。なんで-1にしとんのだろ。自分でももう忘れた)。
 この<BLOCKQUOTE>、その意味を問うならば、「引用」なのだそうですよ。つまり、本来引用部分を指し示すために用いるタグ。レイアウト、左右の空白を指示するタグではないのだけど、インデントに代用しているんですね。で、コレで代用してなにが困るかというと。無知が恥ずかしいということ以外に、文章読み上げソフト使用の場合「引用〜」といちいちいってくれちゃうらしいんだな(読み上げソフトでサイトを閲覧している方がウチに来てらっしゃるかどうかは知らんけど)。
 ってなことを某所のとある書き込みで初めて知りまして。知らないままだったら気にしないんだけど(というか気にしようがないわな)、知ってしまったら気になる気になる。
 解決法としては、スタイルシートでマージン指定するのが簡単っぽいけど、ネスケ4.x がちゃんと対応していなかった、ように記憶しているし。テーブルレイアウトにすると容量増えるのがいやん。
 勝手なマイルールでは、ネスケ4.x 以降で崩れなければ無問題、なのだけど、これはちょっと悩ましい。どうしようかな。なんか簡単かつ楽な方法ないかしらん。


20030330

 甥っ子と一緒に、ビデオに録っておいた「ガンバとカワウソの冒険」をみたですよ。久々にガンバ走りをみてちょっと幸せ。

 こんしゅーのちぇっく。

3/31

「よみきり・もの(4)」竹本泉/エンターブレイン

4/1

「百鬼夜翔(9)」友野詳/角川スニーカー文庫
「トリニティ・ブラッド ジャッジメント・デイ」吉田直/角川スニーカー文庫
「ブルースター・シンフォニー(上)」岩佐まもる/角川スニーカー文庫
「グリーングリーン 鐘ノ音ファンタスティック」ヤマグチノボル/角川スニーカー文庫

4/3

「トッペンカムデンヘようこそ(6)」征矢友花/秋田書店
「ラディカル・ホスピタル(4)」ひらのあゆ/芳文社

4/4

「シャーマンキング(24)」武井宏之/集英社

4/5

「ふふふの闇(4)」山田ミネコ/MF文庫(コミック版)
「彼方から(14)(完)」ひかわきょうこ/白泉社
「輝夜姫(21)」清水玲子/白泉社


20030329

 えーと、「野蛮の園」はまだゲットしていないのです。よんどころない事情で。

 まあなんだ、給料日まで後二日、財布の中身が遂にヒトケタってのは流石にやばくないかわたし。金色で穴の空いたコインすらないっていうのは人としてどうよ。あとちょっとで給料日だし銀行におろしに行くのかったるいしまあ保つだろ、と思ったけど、保たなかったよ。とりあえず月曜日の昼はうちに帰ってタダメシ食おう。

 
平日のお昼ってそらまたごっつい時間帯に再放送するのう。
 ところで主題歌の始まり部分が歌えないが為カラオケで避けがちなアニメ主題歌、つったら、ラスカルとフランダースの犬、そしてニルスがぱっと思い浮かびます。エンディングも含めるなら、ラ・セーヌの星も。


20030328

 信号無視で白バイに捕まったいぬださんからこんにちは。ぎゃー減点2点ぎにゃー罰金9000円くそう。つか罰金いつの間に値上がりしたの。昔捕まったときは7000円じゃなかったっけ。あうーん。

 そういえばサンダーバードが再放送するらしいですね。うう懐かしい。


20030327

 トップ絵更新。「SF/フェチ・スナッチャー」の千鳥嬢、のつもりつもって。ポーズがいつも似たりよったりとかいうの禁止。楽な方に流れていくのよ。でっかい方はこちらです。

 さーて、DC版「Piaキャロ3」が届いたので、ちょっくら管理人さんを落としてきますです。ではグンナイ。


20030326

 西川魯介作品リストとトップの魯介にゅーすを更新、と。


20030325

 なんか風邪っぽい、ような。

 
マリンピア松島水族館で「春のペンギンふれあいフェスタ」開催中。きゃー、オウサマペンギンが散歩ー!


20030324

青の時代 伊集院大介の薔薇」 栗本薫/講談社文庫
 学園紛争吹き荒れた後の頃、カリスマ演出家率いる劇団の新人女優・花村恵麻の周りで変死事件が起こる。疑いをかけられた花村恵麻は、演出家の友人であり恵麻のファンでもある上級生・伊集院大介(二四歳)に相談するが。
 大女優の回想録、という体裁が取られ、所々に「今のわたしは〜だけど、あのときわたしは若かったので」といった「現在のわたし」からのツッコミ(と表現していいのか)が入ります。それを感傷的と捉えるか鬱陶しいと切り捨てるかで面白さが変わるかと。自分の馬鹿さ痛さを懐かしむイイ女の図、わたしは好きです。

 戦争に関する所感その2。

・ イライラ感募らせつつついTVの戦争関連報道番組を見てしまう今日この頃。正論吐いてる人ってのは楽しそうだね。

・ わたしは普段イスラームびいきだし米国はどっちかいうと嫌い。しかしながら、こと現在の状況に関しては、米国を支持します。テロや生物化学兵器で自分や自分の家族がどうにかなるのは嫌なので。

・ でもイラクに民主主義を、ってのは余計なお世話だと思うヨ。そういうのは国民が自分たちで決めることで、押しつけられることではないじゃろ。


20030323

 こんしゅうのちぇっく。
 「野蛮の園」が遂に発売ですよ。

3/24

「少年少女(2)」福島聡/エンターブレイン
「空飛ぶアオイ」福島聡/エンターブレイン
「福島聡短編集」福島聡/エンターブレイン
「BIRTH(6)」山口護司/幻冬舎

3/25

「ナンシー関の記憶スケッチアカデミー」ナンシー関/角川文庫
「シルクロード」スヴェン・ヘディン/中公文庫BIBLIO
「足洗邸の住人たち.(2)」みなぎ得一/ワニブックス

3/26

「ドグロ・マ=ルグロ」梶尾真治/新潮文庫
「Landreaall(1)」おがきちか/スタジオDNA
「ストレンジ・プラス(1)」美川べるの/スタジオDNA

3/27

「エルフを狩るモノたち(21)」矢上裕/メディアワークス
「EAT-MAN(18)」吉富昭仁/メディアワークス

3/28

「B.B.Joker(5)、(5.5)」にざかな/白泉社
「野蛮の園」西川魯介/白泉社
「マイペースゆず☆らん(4)」小池田マヤ/双葉社
「キューティーハニー天女伝説(6)」永井豪/双葉社

3/29

「G戦場ヘヴンズドア 新装版(1)、(2)」日本橋ヨヲコ/小学館

3/下

「ゲートキーパー(下)」草上仁/ソノラマ文庫
「Rape+2πr(2)」天王子きつね/フランス書院
「墨野ん家の事情(5)」オオノサトシ/朝日ソノラマ
「チキタ★GUGU(4)」TONO/朝日ソノラマ


20030322

 90000ヒットありがとうございます。
 思えば遠くにきたもんだ。引っ越しリセットから三年弱、早いんだか遅いんだかよくわかりませんが、ありがとう。


20030321

 回転寿司に行くと、必ず「茄子」を頼んでしまうわたしです。あのつーんとくるわさびがたまりません。


20030320

 戦争が始まりましたとさ。

 ここんとこ週間新潮をつい購読しているわたしです。
 あれね、週間新潮ってタカ派なのね、割と。
 イラク情勢についての記事が読みたくて買っているのだけど、戦争反対で思考停止せず、なぜ開戦の道へ進まざるを得なかったのか、等TVニュースでは取り上げられない視点で書かれています。こりゃTVでコメントしたら総叩きだよな、って意見が結構多かったり。
 それらを鵜呑みにするわけじゃないけど、開戦を叫ぶ方も平和を訴える方も胡散臭くてたまんない。

 ところで週間新潮。この手の雑誌には必ずある人生相談、これを瀬戸内寂聴さまが担当なされてるんだけど、これの先週(3月20日号)が笑劇いやさ衝撃だった。
 50代男性。妻に先立たれ、長男、次男、娘の四人家族。ある時、娘から、兄たちの様子がヘンだといわれる。どんなふうにヘンかというと、食事中お互いに食べさせ合ったり、二人で使っている部屋から変な声が聞こえてきたりするのだと。そのときは笑って聞き流したモノの、息子達がホテルから出てくるのを目撃するに至ってしまった。どうすればいいのだろう。
 どうすればいいってアンタ。「
息子の教育を間違ってしまったようです。」とかいってる場合か。寂聴先生も困っておられるよ。
 この手の雑誌で爆笑することになるとは思いませんでした。予想もしていなかったので、破壊力は大きかったよ。いや、当事者にとっちゃ笑い事じゃないが。
 寂聴先生のお答えが知りたい方は、先週の週間新潮を探して読んでみましょう。「男も悩む人生相談」です。


20030319

 戦争についての所感。

・ アメリカに、イラクとの戦争はんたーい、でも北朝鮮はなんとかしてけれ。なんて図々しいことはどの面下げてもいえない。ソレが嫌なら自国でなんとか出来るだけの軍事力を持たなくちゃダメなんでないの。極論。

・ ところでフランスが開戦反対なのは、イラクへの投資が回収できなくなるのを恐れてのことらしいね。フセインがどうにかなってイラクがアメリカ主導になったら、イラクから上がってくる権益がパーになっちゃう、と。自国の国益最優先。いっそ清々しく立派だ。

・ ジグラットがピンチですよ! ウルとかアガル・クーフの。遺跡のある場所で戦争するのはやめてくれー。ああいっそ、バーチャル空間で戦争ってのはどうだ。人死なないし。もの壊れないし。大戦略+バーチャロンみたいな感じで。というかデンジャー・プラネットとかヤマモト・ヨーコを思い出してしまったり。不謹慎。

 正義とか平和とかきれい事いってるのが、どうにも気分悪い。
 戦争は嫌だけど、言論封殺の勢いで反対がなり立ててる状況がもっといや。今の空気は気持ち悪い。


20030318

 彼岸の入りなので、お墓掃除をしてきました。5時退社後墓地に直行、現地集合でママン&滞在中の甥っ子とのんびりお墓参りですよ。
 ところでウチの地方で伝わる話なのか、それとも我が家だけに伝わる話なのか、つまりぶっちゃけ戒めるために親が吐いた嘘なのか、その辺わからないのですが。昔、お墓で転ぶと死ぬよ、といわれ、長らくわたしはそれを信じていました。お墓でべったり転ぶ。船幽霊の如く地面から無数の手が伸びて。命を掴んで退場。転んだ人も人生から退場。絵面が浮かんでしまうな。
 そして今日、長靴で走り回る甥っ子が危なっかしく。走るとあぶないよ、転んだらお化けが出るんだから。と思わず法螺を吹くわたし。ぴたっと止まり、ゆっくり歩き出す甥っ子。こうやっていい伝えというのは作られてゆくのかな。面白い。


20030317

 FE二次創作のインデックスが真っ白けになってたのを修正。アップロードミス、だった模様なのです。指摘ありがとうございました。

 昨日、長らく続いたTRPGサークルが最終日を迎えまして。打ち上げに出席して帰りが遅かったのですよー、と誰にともなく説明。
 そんでまあ、TRPGとか、あとボードゲームとかカードゲームとか、多人数を集めなならん娯楽というのがますます遠のく今日この頃です。ちと寂しい。チャットTRPGやネトゲに活路を見いだすか、なんてもちょっと考えてみたりするんですが。それとも足洗う潮時なんかな。
 とりあえず今年は10月まではよんどころない事情でチャレンジブルな行動は控えんといかんので、まあ半年以上あるし、ゆっくりまったり考えよう。


20030315

 トップの魯介にうすを更新〜。

 独り言で予告され心待ちにしていた「
月読館」さまのレスター&ラクチェ創作がアップされているじゃああーりませんか。
 というわけで早速読んでホクホクしてるですよ。ええなあレスラク。というか大人で寛容で計算高いレスター氏がカッコイイ! にゃー。

 明日は所用で更新作業が出来ないっぽいです、の、で、らいしゅーのチェックリスト。

3/18

「少年は荒野をめざす(3)、(4)」吉野朔実/集英社文庫コミック版
「ベル・エポック(6)」逢坂みえこ/YOUNG YOU 漫画文庫
「犬夜叉(29)」高橋留美子/小学館
「金色のガッシュ!!(9)」雷句誠/小学館
「D-LIVE!!(1)」皆川亮二/小学館

3/19

「VIP & Celeb」聖千秋/集英社
「民俗学者 八雲樹(4)」山口譲司/集英社

3/20

「モノクロス」川崎康宏/ファミ通文庫
「ヨコハマ買い出し紀行(10)」芦奈野ひとし/講談社
「緑の黙示録」岡崎二郎/講談社
「もっけ(2)」熊倉隆敏/講談社
「キス」橋本ライカ/河出書房新社
「迷宮書架」ひらのあゆ/雑草社

 そういや、4/16に「対訳 テニスン詩集」(西前美巳/岩波文庫)が出るそうですよんテケリさん。古本屋でのあの苦労は一体(笑)


20030314

 FE二次創作アワーに「しろやぎさんからお手紙ついた」。水面下ではごにょごにょやってましたが、実に5ヶ月ぶりの更新です。うひー。
 随分昔に書いた「詩を聴かせて」の続編にあたります。無駄に冗長なのは個性ということで、ははん。
 そういやいみじくもホワイトデー更新。掠りもしない内容ですいません。

 楽屋裏をちょっと書いてみます。
 ウチはFEの二次創作に感想フォームを設置しているのですが、未だ最もリアクションが多いのは「詩を〜」です。当社比30%増くらいで。なんでよりにもよってアレが一番うけているのか、わたしにはよく判りません。まあウケているならいいか。
 それで、まあ、友人との馬鹿話で。
 そんな訳なんだけど、続編って書くべき? っていうかアレの続編ってどんなんよ。続かないって。続きようないって。
 と、そんな話をしたことがあったのですが。
 その後あれよあれよと構想が固まりましたよー不本意ながら。こんなんばっか思いつく自分の頭がかなりイヤン。

 ところで自分の文章を客観的に見ると、接続語と代名詞が多いような気がします。それでヘンに冗長且つ回りくどい。コレは明らかに欠点なので推敲の段階で大分削ったりしているのですが、それでも尚回りくどい。これを個性と呼んで片づけるのは簡単です。はい片づいた。
 明快な文章というのは憧れなんですが、人まね小猿が出来る程器用じゃないし。まあクセが強いというのはいい面もあるよな具体的には思いつかないけど、って辺りで折り合いを付けましょう。わたしはわたしだ。


20030313

 久方ぶりに集中してバカ文書いてます。スランプ脱出、ってかんじ。いや、スランプで書けなかったんじゃなくて、ヲチャー化して書き物に割く時間がなかっただけなんだけど。
 そんな訳でまあ予告。今週中に、FEの二次創作更新するです。ほじゃおやすみ。


20030312

 ウイルスに感染→駆除して以来、アンチウイルスソフト体験版ツアーを敢行していたいぬだです。
 バスターもマカフィーもフリーズしまくりで参っていたのですが、
ウイルスキラーはなんとなく調子よく。コレにしてしまおうかしらんコンビニでリミテッド版も販売中だし。などとファミマの本棚前で考え込んだ水曜日の正午。ひでぶ。


20030311

 ボロミア向上委員会にリンクしてみたり。会員心得「ボロミアの代わりに今後のメリーとピピンの行く末を見守る。」がナイスすぎる。


20030310

 「ダブルクロス・リプレイ 闇に降る雪 Queen of Blue」(菊池たけし/F.E.A.R./富士見ドラゴンブック)読了。爆笑巨編でした。でもコレ、特定の個人の可笑しさが際だち過ぎちゃって、ゲームそのものが面白いかどうかは伝わり難いんでは。コレ一冊で完結しちゃってる分にはいいんだけど、非常に面白いんだけど、布教の先駆けとしてはどうなのかな。ってわたしが危惧することじゃないか。


20030309

 「二つの塔」についての感想というか覚え書きというかそんなもの。

・手に汗握りました。
・ファラミアかっこいいぞ。どうしたんだ。
・ギムリとアラゴルンのやり取りが笑った。投げろって。もうギムリ最高。
・エント素早く動けるじゃねぇか。話し合いのトロさはなんだったのよ。
・しかしエントの強さは反則だよなあ。楽しすぎる。
・ガンちゃんとエオメルは美味しいとこさらってくなあ。お約束だけど、ゾクゾクする。

 うーむ我ながら頭の悪い雑感だ。

 ちぇっく。

3/10

「魔探偵ロキRAGNAROK(2)」木下さくら/マッグガーデン
「ブギーポップ・スタッカート ジンクス・ショップヘようこそ」上遠野浩平/電撃文庫
「おねがい☆ティーチャー みずほと桂のMilky Diary」雑破業/電撃文庫
「アースフィア・クロニクル 大魔王アリスLOVE」あすか正太/電撃文庫

3/12

「山下和美作品集 スカイブルーへようこそ」山下和美/講談社漫画文庫
「山下和美作品集 カーニバル」山下和美/講談社漫画文庫

3/13

「RAY-レイ-(1)」吉富昭仁/秋田書店
「ヤマトナデシコ七変化(7)」はやかわともこ/講談社

3/14

「赤い女神」美内すずえ/白泉社文庫

3/中

「怪しい科学者の実験ガイド」ジョーイ・グリーン/ハヤカワ文庫NF
「ドゥームズデイ・ブック(上)、(下)」コニー・ウィルス/ハヤカワ文庫SF
「月に至る子(2)」友野詳/富士見ドラゴンブック


20030308

 「二つの塔」を見てきました。スカッと爽快エント大暴走。これが見たかったのよーうえっへっへ。


20030307

 「ルパン三世」がハリウッドで実写化ですとー!
 まじかい。誰だ、誰が次元大介役をやるんだ。あー気になる。あー恐い。でもちょっと期待。

診断名サイコパス」 ロバート・D・ヘア/ハヤカワ文庫NF
 サイコパスについての解説書、のようなもの。実例を多く挙げつつ。
 生まれつきの悪人は居て、それを直す方法はない。ということが、詳細懇切丁寧に説明されています。犯罪実話やサイコ関係が好きな人にはオススメ。それ以外の人には、まー気分がダウンすること請け合いです。
 罪悪感を覚えたり後悔することはなど全くなく、己の欲望のために他人に害を加えることに躊躇いがない、そんな人間は増えてるらしいですよ、日本でも。

 なんとなく、ハンムラピ法典万歳、などといってみたり。目には目を歯には歯を、命には命を。


20030306

 道路工事は致し方あるまい。予算調整せにゃやならんしな。
 しかし、しかしだ。
 通勤(帰り)ラッシュ時刻も工事続行ってなにごと。5時過ぎてるんよ。お役所仕事なのに頑張るじゃねぇか。国道のイマイチ狭く見通し悪いとこで止められちまったからUターンもできねーし。もう、いやんなっちゃうわ。
 いつまで続くんかなこんなん。勘弁して。

 西川魯介の作品リスト若干修正。背景色の指定を忘れたのヨー。ありがちミス。指摘してくれた方せんきゅうでした。


20030305

 年度末恒例の道路工事で国道は大渋滞ですよー。
 毎年毎年、なんとかならんかなもう。


20030304

 お約束アワー。

 あたしは一六歳。高校二年生。
 転校初日だというのに寝坊してしまって、慌てて食パンくわえ鞄を持ちつつ制服の上着を羽織るという器用な真似をしながら全力疾走する、ドジでお茶目な女の子。
 とこえろがブロック塀が続く見通しの悪い曲がり角を全力で曲がったとき、なにかに激突!
 それは……、

1.トラック  2.学園のおうぢさま  3.不良少年

 1.ゲームオーバー
 2.もうちょっと捻ってみよう
 3.とりあえずコレいってみっか

 それは……、ちょっと怖そうな、目つきの悪い男の子。学校の制服を原型どんなやと突っ込みたくなるくらい着崩して、金髪にピアス装備。つかイマドキの不良少年の描写ってこんなんでいいのかしら。あたしの中の人は素で困ってるわ。
 激突した衝撃であたしも男の子も尻餅をついてしまったのだけど、あたしより先に立ち直った彼は、立ち上がるやいなやこういった。
「っぶねぇだろぉが、ちゃんと前見て走りやがれ!」
 あたしは思わず……、

 1.ごめんなさい、と謝った
2.そっちこそ気を付けなさいよ! といい返した

1.おうぢさまポイント+1
2.不良少年ポイント+1

 以下、明日に続かない。

 一応この続きとして、

a) 不良少年(?)と喧嘩しているところに学園のおうぢさまが割って入って仲裁。不良少年はやってらんねんなと退場。
b) おうじさまは、落ちた食パンを拾い砂を払ってくれる。そしてじゃあねとか爽やかに笑って退場。
c) 食パン握りしめおうぢさまをぽーっと見送った「あたし」がハッと我に返ると、キーンコーンと無情に鐘鳴り響いている。即ち転校初日から遅刻。
d) 担任に若干の説教を食らった後に教室へ。転校生の○○です、と挨拶一発かまして顔を上げると、そこには不良少年とおうぢさまの姿が。

 で、

e) 駅で仲よさげに歩くおうぢさまと美人なおねーさんの姿を見てショックを受ける(後日、それは実姉であることが発覚)。
f) 体育の授業のテニスで、「あたし」の打ったサーブが大暴投。ボールは不良少年の後頭部に激突し、「またてめーか!」「避けないあんたが悪いのよ」(無茶いうな)と口論に。
g) 貧血で倒れた「あたし」(病弱なのか)。保健室に運ばれ、目が覚めると心配げな友人やおうぢさまの姿が。おうぢさまがここまで運んでくれたのね、と感激するが、実は主人公を運んだのは(略
h) 雨の日に、不良少年が捨て犬(猫でも可)の入った段ボールに傘を差し掛ける姿を目撃。

 とか、エピソードを挟みつつ、最後は

i) 待ち合わせ場所へ向かう途中の路地裏でチンピラに刺され死亡(誰が)。

 すまん。
 友人と、パクリ云々についての馬鹿話をしていて、逆にお約束だけで物語を構築したらどうだろう、とか話が飛んだですよ。で、ゲームブック風味に書いてみたけど疲れたので中断のコト。
 少女漫画のお約束を盛り込んでみましたが最後は特撮に流れました。ていうかバッドエンド? 一体どんな選択をしてきたのか「あたし」。

 
著作権のひろば
 著作権についての解説ページ。かみ砕かれた文章が非常に判りやすく取っつきやすい。
 法令の条文もこれくらい判りやすくして欲しいのう。暗号か、ちゅうくらい読みづらいんじゃあ。


20030303

 ベンガルトラかわええのう。

サム・ホーソーンの事件簿I」 エドワード・D・ホック/創元推理文庫
 ニュー・イングランドの田舎町で開業した青年医師サム・ホーソーンの探偵譚一二編+α。老医師が来訪した知人に思い出話を語って聞かせるというスタイルで、ラストには次の話の引きが入ります。「――の話は○○につながるんだよ。しかしもう時間も遅いし、次回に回そう――」みたいな。全編の不可能犯罪ぶりと、解決編のスッキリきっぱりさ加減の対比が快感。サム先生も粋でステキなのだ。田舎町でこうしょっちゅう殺人があって大丈夫なんかいな、というツッコミは野暮で。

金田一耕助の帰還」 横溝正史/光文社文庫
 金田一耕助長編原形短篇集第一弾。いろいろ唐突感漂ってたり解決編後の余韻が全くなかったりと短編ならではの魅力(魅力?)に満ちあふれた一冊。これはこれでいいんですが、やはり長編版に手を伸ばしたくなりますね。特に最後に収録された「迷路荘の怪人」(長編版は「迷路荘の惨劇」)。いかにも横溝、な雰囲気が好きです。


20030302

 こんしゅうのちぇっく。

3/3

「ごめんあそばせ(12)」丹沢恵/芳文社

3/4

「I'll(12)」浅田弘幸/集英社
「BLEACH(7)」久保帯人/集英社
「リングにかけろ2(9)」車田正美/集英社

3/5

「Dr.コトー診療所(9)」山田貴敏/小学館
「ふふふの間(3)」山田ミネコ/MF文庫(コミック版)
「日本の神仏・ご利益案内」小松和彦/知恵の森文庫

3/7

「魔女レーナマジョりーな完全版」石田敦子/大都社


20030301

 掲示板よりそのいち。
 2/26の「ギンギラギンにさりげなく」の替え歌、コーラス部分は「
豆腐にわかめ 揚げにおネギ なめこになすび 大根!」だったみたい。ポンコツくんせんきゅう。

 掲示板よりそのに。
 東京は遠いんじゃー。がおー。
 えー、
国立科学博物館マヤ文明展要項。ついでにTBS内神秘の王朝マヤ文明展
 巡回先静岡鹿児島宮崎高知ってなんでやねん。北上せんかい。
 テケリりん情報せんきゅう。タイムリミットは5/18だ! しかし先立つものがー!


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