にんにんにきにき
むぎむぎふみふみ。
20021031苦渋の決意でミユキさんを倒してしまったいぬだです、スパロボA。あー失敗失敗。かといってやり直すのも面倒だし。まあ2週目は助けよう、そうしよう。ちなみにラミアさんでスーパールートでアンジェルグです。最初からゲッターだのマジンガーだの居るってのは凄い安心感だなあ。あとダイモス使えすぎ。ドモン馬鹿すぎ。楽しい。スパロボA日記でした。
給料が出たので割と一息。昼飯買った時点で財布の中に一円玉しかないってのは社会人としてどうよ。いくら地元だからって。まいかー通勤だからって。
20021030ところで「少女小説」というジャンルは今はなくなってしまったのかな。まあ、氷室冴子や久美沙織がコバルトでブイブイいわしてた頃の「少女小説」は、既にそれ以前の「少女小説」とは異なるモノになっていたのだけれど。
あー、さすがにリアルタイムには知らないんですが、元々の「少女小説」は、いわゆるS小説(SはシスターのS)というか、スピリチュアルな百合小説というか、ヅカというか。全寮制のお嬢様学校で、「お姉さま」「可愛い子」とかやってるモノだった、らしいです。怪しい伝聞と記憶で書いてるんで、誤解してるかも知れんのですが。
で、それとは別物の、「少女が読むための小説」という括りでの「少女小説」ってのが、わたしが知ってる「少女小説」で。かつてのコバルトとか、ティーンズハートとかパレット文庫辺り。
つまりなんの話かというと、ライノベファン度調査のリストに、「クララ」「ミッキー」が入っているのは凄い違和感だったなあ、と。そういう話でした。
「星へ行く船」はまあ納得、だったのだけど。往年の新井素子や大原まり子が入るなら大和真也(眞也)いれてくれなくちゃ、とかいった話は、キリがないので止め。
よんどころない事情で腹痛と腰痛が酷くて、一日中寝てました。したらアラびっくり。午前八時から午後四時まで、連続八時間寝っぱなし。ヤな汗かいちゃって、ああマジで具合悪かったのね、とかアホなこと考えたり。
20021029ライノベファン度調査。
わたしは三〇〇冊中既読四二冊で平均以下でした。まあ、そんなもんだあな。ちょっとだけ、積読全部消化していれば平均超えたのにい、などと張り合ってみたり。
ところでリストに挙げられている中に、「クララ白書」だの「ミッキー」だのあってちょっと眩暈が。旧版で全巻持ってるなんて口が裂けたらいえない。
20021028風水彩香のCMが非情にムカつくんですが。ああもうあの飛頭蛮だれか頃して下さい(某巨大掲示板風)。
「吸血鬼伝承 「生ける死体」の民俗学」 平賀英一郎/中公新書
ドラキュラ以前の吸血鬼、というか、吸血するリビングデッドについて、東欧を中心に風習因習習慣や「吸血鬼」を指す単語から解析/解説。黒マントのオサレな吸血鬼像完膚無きまでにブチ壊れること請け合いです。特に「民族の伝承を訪ねて」と題された章、豊富に収集された記録/伝承/etc. は非情に興味深く。
ステロタイプな吸血鬼に飽いた方、新たな吸血鬼像を築きたい方(何用で)、とにかく吸血鬼についての蘊蓄を求める方に強くオススメ。しかし質実剛健で潤いのない文体は専門書を読み慣れない向きには恐らく辛い。
20021027まだ終わってないリフォーム。文字通り日曜大工にて進行速度は亀の歩みにも劣り。
今日はようやっとTVとビデオとゲーム機の配線/設置を終えたので、やーっとゲームが出来るよゲームが。といっても今までなんもゲームしていなかったわけではなく、パソで「雪之丞2」やってたりGBAで「スポロボA」やってたりするワケなのだけど。ちなみに「BMZ」はとっくとやまにクリアしてました。BMZ日記半端放置ですいません。
ところで新生ゲーム棚ペケ箱用スペースばっちり空けました。ふっふっふ。昼休み延長してオルタモデル予約してやるー!
ちぇっく。
10/28
「りっぱな犬になる方法」きたやまようこ/新潮文庫
「殺ったのはおまえだ」新潮45編集部/新潮文庫
「もっとソバ屋で憩う」杉浦日向子/新潮文庫11/1
「低俗霊DAYDREAM(4)」奥瀬サキ/角川書店
「魔境学園風雲記ハイパーハーフ&ハーフ(2)(完)」巣田祐里子/角川書店
「八犬伝(15)(完)」碧也ぴんく/角川書店
「BLEACH(5)」久保帯人/集英社
「CLAYMORE(3)」八木教広/集英社
「じかんはどんどんすぎてゆきます」雁須磨子/太田出版11/上
「夢の果て(2)」北原文野/ハヤカワ文庫JA
「しゃべくり探偵の四季」黒崎緑/創元推理文庫
20021026カードの明細が来て、支払金額がエライこっちゃになってて腰抜けそうになったいぬだです。ネット通販しすぎました。カード払いって怖いねえ。とかいってみたり。
ああメキシコ旅行がまた遠ざかるう。自分のせいで。
20021025GO!GO!7188 の新曲はすげえいいですね。「浮舟」。
昨日、拙作「ケーキ召しませ」のあとがきに、若干追記しました。
はっはっは、ナチュラルに間違ってたよ、麦の収穫時期。
「夏の終わり。(中略)まだ青々とした一面の麦畑」。これは、無理なんですと。夏の終わりは麦は刈り終わってるんですと。麦の収穫ってのは夏の季語なんですと。成る程ね。
というわけでFE聖戦の系譜農業事情シレジア編。間違えましたゴメンちゃい、ではあまりにも芸がないので、ちょっと考えてみました。
1.シレジア暖流説
セイレーン辺りの海は暖流が流れていて、北国シレジアにしては温暖である。そしてそこでは比較的寒さに強い種類の麦の二毛作が行われており、夏の終わりの頃は二作目の麦が真っ盛りなのだ。
2.品種改良説
シレジアでは寒さに強い農作物の品種改良が進んでおり、麦も例外ではない。普通春夏の短い地域で二毛作は厳しいことだが、品種改良を施された寒冷地仕様シレジア麦ならへっちゃらなのである。
3.魔動力による温室説
屈強な炎の魔導士達が温度をコントロールする術を開発し、シレジア農業の躍進に一役買った。「季節はずれの農作物」の輸出は、シレジア国庫を潤す重要な要素になっている。よって、アレは一読屋外のようだが実は温室の麦である。
4.気候説
夏の短いシレジアでは、六月頃には既に「夏の終わり」である。
5.俗称説
「麦」とは、シレジア稲の俗称であり、アレはホントは稲なのだ。
1→5の順に無理があるっと(笑
でもあり得ない話ではなくてよ。なんつったってFT。設定はいった者勝ちだ。
ハリー・ポッターの売れ行きは凄いことになってますな。しかし、誰が読んでいるのか、いまいち掴めない感じ。FT読者が潜在的にそれだけいたのだとしたら、早川や創元辺りのソレにも財布を開いて怒濤の絶版を防いでくれー。
ところでそんなわたしはハリポタは読んでいない。そして多分、一生読まない気がする。面白いんだと思うですよ。きっと。けど、そんなにみんな読んでるならわたしまで読まなくていいよな、と思ってしまった。こうなったら、万が一読んだとしても初手から「粗探しモード」になってしまうだろう。そういう性格なんです。それはわたしにも本にも不幸なことなので。
古典になっちゃえば気にならないんだけどねー。
20021023ウェブ小説というのは一次であれ二次でアレ「自由」であるというのが最大の魅力でありまた欠点である、ということを書こうとして失敗しました。それがまあ昨日の日記な訳で。
独りよがりすぎて長いのに読み応えが全くないという小説を読んでしまって、お前素人だからって限度があるだろう、とか思ってしまい。この鬱憤どこにぶつけたろか、っていうのが動機な、まあ八つ当たりでした。嫌ならそんなの読まなきゃいいってのはごもっとも。というか途中で止めず最後まで読了してしまった自分のヘンな意地をどうにかしたい。時には諦めというものも大事であり、放棄することは必ずしも恥ではないのですヨ。大袈裟。
えーと、いわゆる美少女ゲーム系の二次創作です上記のナニは。一応。
20021022まあ、ゲームシナリオと小説ってのは似て非なる物ではあるんですが。
いろいろ興味深いですよってことで、Creation College 2002。
特に、「ストーリー制作」カテゴリの「分類法によるシナリオ構築」「昔話31の機能分類」「続・昔話31の機能分類」「物語作りの7W1H」辺り。
本読み文章書きのひとはこの辺ある程度意識せずとも身に染みついてると思うのですが(ポンティやプロップを知らなくても、物語を解体するとある程度の類型に分類できるということはわかる、とか)、フィーリングで「わかっている」ことが、論理的な説明で更に「深く理解」できる、と。したらそれはなにかの身になり肉になるんでないかな。
引きずられすぎると、発想が非常に類型的になるという恐ろしさはあるんですが。逆に、独りよがりが回避できるとか(自分では斬新と思うことが実は古典中の古典であることを知ったり)、メリットデメリットでいったらメリットのが多いかな、と(実は、引きずられ類型的になってしまうような発想力だったらそれまで、と思ったり)。
オルタモデルー! 999台てー!
20021021大雨。凄い雨。こんな日にキノコ採りに出かけていった我がハハはなんてデンジャラスな女なのか。
昔友人に借りて読んだことがあったのだけど、文庫になったしせっかくだから、と購入した「新耳袋 現代百物語 第一夜」「同 第二夜」(角川文庫/木原浩勝・中山市朗)をまとめて読了。「第一夜」の四十七話に出てくるお掃除お婆さんにはぜひ我が部屋に住んで頂きたい。或いはキキーモラでもブラウニーでも。と、およそ怪談を読んで得たとは思えない感想を抱くわたし、大人失格。
こんしゅうのちぇっく。
10/22
「魔法陣グルグル(15)」衛藤ヒロユキ/エニックス
10/23
「ヘルメス 新世紀悪魔綺談」渡瀬のぞみ/辰巳出版
10/24
「魔殺ノート退魔針 魔針胎動篇(3)」斎藤岬/幻冬舎
10/25
「いい電子(3)」みずしな孝之/エンターブレイン
「続・GOGO玄徳くん!!」白井恵里子/潮出版社
「THE WORLD(2)」獣木野生/徳間書店
「グレイのしっぽ」伊勢英子/中公文庫てのひら絵本
「麗しの皇妃エリザベト」ジャン・デ・カール/中公文庫BIBLIO
「大帝ピョートル」アンリ・トロワイヤ/中公文庫BIBLIO10/下
「はたらきもの」竹本泉/朝日ソノラマ
「はたらきもの」は微妙。再販物な気がしないこともなく。それより単行本未収録な初期短編集を出して下さいいい。
20021020今日はTRPGサークルの定例に出て飲み会行ったです。そんでもう寝るですおやすみなさい。
20021019職場に業者の方がいらっしゃいまして。犬連れで。
日本犬系生後2ヶ月。ピンと立った耳とつぶらな黒目が身悶えするほど可愛いヨー。
それで小一時間ばかし同僚一同で遊んでしまったのでした。土曜は暇だからいいのだ。
20021018こんにちはいぬだです。
FE長編順調に滞ってます。というか、分量に対し話の進まないこと栗本薫の如し、という感じで。推敲が楽しみです。はふう。
それで突発的に短編を書きました。合間に馬鹿話を書くことが息抜きになってしまうなんてなにか間違ってるよいぬだサン。
つうことで今日の更新。FEの二次創作アワーにバカ短編「ケーキ召しませ」。エライ久方ぶりの親世代。アゼルとアレクとアイラのお話です。狙ったように韻踏んでますが人選に理由アリなので偶然なのよ。
ところで最強に簡単なお菓子はなにかというと、焼き菓子に限定するならば実はパウンドケーキよりフリアンが簡単かもです。なにしろ泡立ての必要なし。混ぜて焼くだけ。ハラショー。あとはアイスボックスクッキーが簡単レシピの代表格でしょうか。金太郎飴輪切りクッキー。
20021017とても
怖ろしい素晴らしいサイト、殺害現場 さん。
対象はテキストサイトに特化していますが、誤字脱字等指摘サイトです。
幸いわたしには友人という名の校正係がいて、主に創作の校正を容赦なくしてくれますが(しかし修正をサボっているので意味なし、トホホ)。大抵のサイトでは誤字脱字や誤用はスルーされているような気がします。実際んトコ、見つけても滅多に指摘しないしなあわたしも。
そんなわけで、上記サイトの創作版なんかあると便利だなあ、などと思ったり。自サイト内誤字脱字誤用指摘専用掲示板ではなく、別サイトというトコロがキモだと思うですが。
20021016例えていうならば、新井素子の「あなたにここにいて欲しい」が好き、そういう人には、西尾維新は楽しく読める。と思います。
ダメなヒトはもう全然ダメっぽい。拒否反応激しいっぽい。そしてダメであることを卑下しなくていい。オッケイであることも、勿論。そんな作風。
「クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子」 西尾維新/講談社NOVELS
最強の請負人に「恩」を受けた「ぼく」は、ある少女を救い出すため女装して私立のお嬢様学校に潜入することに。
というわけで、ますます漫画じみて厚さは激減のシリーズ第三弾。無茶な登場人物の無茶な理論とか、ねじれた「ぼく」の意固地な理論とか、感情と小理屈をねじねじうじうじ解体しくどく突飛に語るのを読むのが好きな人にはこのシリーズはたまらない。そんな一冊ということで。
要するにわたしは好きです。
取り敢えずクセがやたら強いので、まあお気をつけ、と。
あと、「ルナル・サーガ・リプレイ 月に至る子1」(友野詳・グループSNE/富士見ドラゴンブック)読了。えーと、あの人の子供達の大冒険、かな。鳥さんと巨乳さんがいい味出してます。
20021015高校のトキに、後輩に教えてもらったなぞなぞ。
「ドラえもんはドラ焼きが好きなことで有名ですが、では彼はドラ焼きの皮と餡、どっちがより好きなのでしょう」
答えは当時の主題歌から。
「あんあんあん とってもだいすき ドラえもん」を、「餡餡餡 取っても大好き」と解釈するならば「皮」が、「餡餡餡 とっても大好き」と解釈するならば餡が好き、と。
つまり、どう答えても当たりで外れ。
なんかそんなことを突然思い出しました。意味もなく。
20021014襖紙にマリリン・モンローのポスター(A0)を利用。リサイクル魂で。壁いっぱいのマリリン。ちょっと幸せ。
オルタは初回限定音楽CD〜。ってことは、ペケ箱オルタモデルはナシなのね? ナシなのね? あうーん。
20021013車のリコールでディーラーへ行き、帰りに海を回ってきました。
波の荒いこと高いこと。偉大なるかな太平洋。そういや台風来てるんだっけかねえ。
こんしゅーのちぇっく。
10/15
「どんどん橋,落ちた」綾辻行人/講談社文庫
「QED 百人一首の呪」高田崇史/講談社文庫10/17
「日本の民話事典 完全版」日本民話の会/講談社+α文庫
「世界遺産4 アジア(2)」/講談社+α文庫10/18
「サムライガン(6)」熊谷カズヒロ/集英社
「金色(こんじき)のガッシュ(7)」雷句誠/小学館
「うえきの法則(5)」福地翼/小学館
「死神くん(3)、(4)」えんどコイチ/集英社文庫コミック版
「激!!極虎一家(3)、(4)」宮下あきら/集英社文庫コミック版10/19
「EVER17」日暮茶坊/ファミ通文庫
「まろうどエマノン」梶尾真治/徳間デュアル文庫→来月10/中
「死の散歩道」キャロリン・G・ハート/ハヤカワ・ミステリ文庫
「イリーガル・エイリアン」ロバート・J・ソウヤー/ハヤカワ文庫SF
「決めろ! 最後の大逆転」秋田みやび/富士見ドラゴンブック
「黎明に眠れる鬼よ」友野詳/富士見ドラゴンブック
20021012仙台の某ゲーム屋でオルタの体験版をうひょーとかいいながらプレイしてたフラッパーな女をもし見かけたら、十中八九それはわたしです、という一日でした。おおお面白かったよー。早く来い来い12月19日。
20021011明日はそりゃもう鬼のように買い物し倒そうかなとかそんな日なのでもう寝るデス。
あー、アメリカいよいよイラク攻撃するんかなー。遺跡が。砂漠が。
2002101010月10日というのは最も晴天の多い日なのだとか。
「【図説】マヤ文字辞典」 マリア・ロンゲーナ/創元社
マヤ文字の詳細な解説をなど。どのくらい詳細って、一文字に一頁ずつ費やすくらいで。図や写真も豊富で、眺めるだけでも楽しいです。アステカ等周辺文明における同等の事象についてもいい及んでおります。中南米の神話文明好き及び文字フェチに特に強く強くオススメ。
20021009涼しくなるとコーヒージャンキーになるいぬだです。しかし飲んでいるのはインスタントのネスカフェエクストラって辺りにぬるさが。
西川魯介私的応援団へのリンクを直しました。長らくほっぽらかしで申し訳ない。
20021008突然思い立って積読山にあったコンシューマー美少女ゲーのノベライズを読み倒しました。まあまあ面白かったのだけど、ゲームを最低一度はプレイしたことが前提になってるっぽいところがあって、説明不足だなあとも思ったり。
それがなんのノベライズなのかってのはまあそのうちまとめて感想でも書くとして、ちょっと考えてしまったのはネット二次創作とノベライズの差。
結論を書けば、編集者の目と校正が入っているか否か、ってことなんですけどね。
つまり、商業出版のノベライズ物っていうのは、ある一定以上のクオリティが保たれている反面、無難にまとまりすぎて「つまらない」ものになってしまいがち。作家の力量によるんでしょうが。
で、二次創作。書き手は(殆どが)素人さんで、恐らく第三者の校正批評を経ることなく発表していると思われますので、クオリティは玉石混合。金取れるよーう、と感服するものもあれば、頼む日本語で書いてくれとこめかみ抑える物もあり(いやホントに文章力以前の問題なモノがあるんですってば。人のこといえんけど)。けどなんというか、迸るぱっしょん、つうんですか、熱いモノがあって、ハマるとそりゃもう面白い。制約無いから無法地帯だしね。
ソレは結局、制約のあるなし、読み手に対する意識の大きさ、そして愛情の大きさの違いかなと(いや実際んとこなんらメリットがあるわけでないのに二次創作を書き続けるってのは、動機に「愛」がないとツライでしょう)。
ああ要するに「技術」と「面白さ」は比例しない、という話かな。
力不足によりコレにて終了。
20021007長くなりそうな、思くそ自己満足で読み手を選びそうな、そんなFE聖戦の二次創作(といえるのかどうかも定かではなく)をちんたら書いています。一日一歩三日で三歩三歩歩いて二歩下がるってことは三日で一歩じゃねえのかおい、ってくらいちんたらと。
完結しない物語を読むストレスってモノをいろいろ痛感している読書人なので、全編とはいわぬまでもキリのいい感じにまとまらん限り発表はしませんし、そうすっとサイトアップは相当先になりそうなんですが。
決意表明というか、自分にプレッシャーで、予告めいたことを書いてみました。
長編連載でコンスタントに続きをアップして、ちゃんと完結させる人ってのは偉いよなあ。わたしには無理だ。
こんしゅーのちぇっく。
10/8
「HAUNTED HOUSE」三原ミツカズ/祥伝社
「伝奇小説ベスト1000」編集部/学研M文庫
「魔法のランプ」澁澤龍彦/学研M文庫10/10
「怪盗アプリコット」長坂れむ/電撃ゲーム文庫
「Missing(6)合わせ鏡の物語」甲田学人/電撃文庫
「ダークホルムの闇の君」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/創元推理文庫
「テレピ消灯時間 冷暗所保管」ナンシー関/文春文庫10/上
「華札」OKAMA/ワニマガジン社
「夢の果て(1)」北原文野/ハヤカワ文庫
「ニュージーランド留学記」小林聡美/幻冬舎文庫10/11
「今日がいちばん!(1)」石塚夢見/講談社
「きらきらひかる(6)」郷田マモラ/講談社漫画文庫
20021006えー、使い方をあんまり理解してないんですが、ICQのアカウントを修得してみました。番号は171460336で。平日だと20〜21時ぐらいは概ね繋ぎっぱなしなので、まあ宜しかったら連絡してねってことで。
20021005急ぎの仕事もなかったし、わし以外の同僚オール外出だったので、暇で長い一日でした。ああひまひま。土曜も完全に休みにして欲しいよう。
20021004西川魯介 作品リスト に追加。江刺姉妹は太眉だねい。
プの字2で出る「ディスガイア」が面白そうだなあチクショウ。
それでちょっと思いだした馬鹿アイディアなど。
プリメ+αというか、育成アドベンチャー所により戦略SLGというカンジのシステムで、「魔王メーカー」なんてどうだろう、と、プリメ2にはまっていた頃ちょっと考えまして。
まあベタなFT世界の、トキは動乱末期。魔王が人間界で大暴れして、勇者に倒されたところからスタート。
主人公=プレイヤーは魔王の部下で、武闘派でなかったため戦いに直接参加せず、よって不本意ながら生き残り。魔王の遺児を保護して、魔界深く逃げ込むわけです。
そんで、魔王子ちゃんを育てながら、魔界における自勢力を拡大し(魔界は魔王の元一枚岩であったわけではないので、魔王亡き今戦国時代の様相となっている、と。おかげでちょっかい出されなくて人間界は平和、という設定)、魔王子ちゃんを立てて魔界を統一、更に人間界をも手に入れるのが最終目的。
新機軸(?)としては、主人公及び魔王子ちゃん、そして新勇者の性別と能力が選択できる(或いはなんらかの要素で決まる。最初に心理テストがあるとか)。
ほんで、魔王子ちゃんが魔界を抜け出して人間界へ行き、互いに素性を知らないまま勇者と友情を深めるイベントがあったり、主人公が勇者を悪の道へ誘惑するイベントがあったり。結末は全世界を手中に入れる、力及ばず途中で朽ち果てる、勇者に倒される、勇者と魔王子ちゃんが手に手を取って駆け落ち、と王道からイロモノまで多種多様に用意。
そーんなゲームを誰か作ってくれないかなあ、と、考えたりしたのよね。ああ他力本願。
20021003「ハサミ男」(殊能将之/講談社文庫)読了。面白かった、けど、好きじゃない。というところで。小骨が刺さったカンジというか。
20021002井戸を埋めるときは、梅と葦を捧げなくてはならないんですよ。埋めてヨシ。駄洒落。マジなんですけど。
20021001戦後最大級の台風だとか。
昔、もうそうとう昔。
24時間テレビをやってたトキに、かなり大きな台風が来たことがありまして。いや、大雨、かな。まあともかく、その時わたしは、手塚アニメを見てたような気がします。2時間モノの。ブレーメン4だかフウムーンだか、その辺り。
したら、隣の居間から突然。
どさ、だか、めぎゃ、だか。とにかくそんな異音がしたと思いねえ。
慌てて隣室をのぞいたわたしが見たモノは。
水を吸って膨張し重みに耐えきれず落下した天井(プラスターボード+クロス貼)と。むき出しになった天井フトコロ。そうして怪我こそないものの唖然呆然の体の両親の姿でした。
とっぴんぱらりのぷう。
雨漏りはこわいねえ、というお話。
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