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にんにんにきにき

 指輪物語〜。

過去分


20020331

 ハッピーセットのおまけが欲しい! とコレクター道を邁進するイモートと共にマクドナルドへ。ハッピーセット、フィレオフィッシュ・フィッシュ抜きを頼むかと真剣に考えましたが(笑)、結局パイとポテトを単品で頼むことに。ところでナゲットが取り扱い中止になっていたのはダテドリ関連でしょうか。

 ゲーム日記。
 サクラ3の7話。浮気しないぞモードだと、帝都花組来訪はなかなか嬉しい。というかすみれくんが来てくれたよ嬉しいなあ、みたいな。データ継承している場合特別なイベントが起きるのかな、と期待したけど、それは特になかったみたい。むう。


20020330

 えー、わたしのしょうもない疑問に掲示板にてお答えいただきありがとうございました。マコちゃん呪文なしですか。あと、メグとララベルがちょい記憶違いで、メグがテクニク・テクニカ・シャランラ、ララベルはベラルルベラルルベララルラー、だそうな。うーむ、奥が深い(違)。

 ゲーム日記。
 サクラ3の6話。パリの休日です。なんつうか、デートです。強制です。しょうがないので(非道)「困った妹のようで目が離せない」エリカを誘い、「けなげで娘みたいに可愛い」コクリコに誘われました。この二人だったら、すみれくんは「仕方ないですわね」とかいって許してくれそうだし〜ってなにまじンなってるかわたし。


20020329

 なぜだか突然魔女っ子の呪文というモノが気になって、メモ帳にごちゃごちゃ書き出していたのだけど。どーしてもどーしても、魔法のマコちゃんの呪文が思い出せない。
 マハリクマハリタヤンバラヤンヤンヤン、はサリー。
 マハルマハリクマハリタカブラ、はチャッピー。
 メグがシャランラで。
 マハールターマラフーランパ、がチックル。
 テクマクマヤコン、はアッコちゃん。
 ララベルはララベルリリベルルルラルラー、だっけか。これはちょっと怪しいな。
 で、マコ。ねえマコ。なにを求めて彷徨うのマコ。あー気になる。


20020328

ロシア異界幻想」 栗原成郎/岩波新書

 スラヴ人の生死観、異界観について。キリスト教伝播以降も残る異教時代からの慣習から、終末論、天国地獄の在処等々。民話や体験談等の具体的なエピソードが多く非常に興味深いです。ドモヴォイやキキーモラなどゲーマーにはお馴染みさんの姿も。宇宙卵と世界樹の概念が推定された部分だけでも相当に面白そうで、古代スラヴ人が神話を書き残す術を持っていなかったことは返す返すも残念。

 ゲーム日記。
 サクラ3の4話と5話。マスク・ド・コルボーが怪人ズの中では一番好きなので、5話は非常に楽しかったデス。いやもう面白いよなカラス男。


20020327「マンホール」

 ぼーっと歩いていたら、落ちた。

 多分、マンホールなのだと思う。蓋が開けっ放しだったのだろう。
 それは別にいい。足下不注意なわたしが迂闊なだけだ。
 問題は、今現在も落ち続けているということである。

 時計を見たわけではないので確かなことはいえないが、かれこれ五分は落ち続けているような気がする。
 ずいぶん深いマンホールだ。
 落下速度は重力加速度gに落下時間tを掛けた値、だっけ。そんで落下距離は落下速度掛ける落下時間を二で割った値、と。
 すると現在……四〇〇キロメートル強? 一体どんなマンホール。

 こうして考えている間にもどんどん落下している。
 このまま落ち続けたらブラジルかな。ブラジルってポルトガル語か。ポルトガル語……ぜんぜんわからない。
 そういえばタニムラシンジが南米のどこかの国で、「ビバ!」だけで渡り歩いた、って話を聞いたようなきがする。ビバ。あ、でも「ビバ」ってスペイン語かな。するとかのエピソードはブラジル以外の国?
 サンバ! の方が通じるかな。

 上を見上げてみると、光点が幽かに消えようとしていた。


20020326

 舌の根も乾かぬ内に。
 
西川魯介作品リストに追加&トップの魯介ニュゥス更新〜。狼が出たぞー。いちおう、魯介情報等については逐一更新する予定なのデス。


20020325

 精神的に忙しい、というようわからん状況です。いっそ開き直って休んでしまおうか。うん、休もう。そんなことを考えてしまった桜の季節。
 えー、取りあえず四月下旬くらいまで、休むかもです。つっても基本的に日記は書くだろうし、掲示板のレスも書きます。どこが休むなの、今とかわらんじゃないか、と思われる向きもありましょうが、宣言することが精神的な休みに繋がるのことよ。有言実行です。

 季節もアレだしタイミングもソレなんで、名付けて「サクラ大戦」休暇ということで。
 で、その「サクラ大戦」は現在「3」の第三話まで。大神さんのメイド姿は笑かすの一言だヨ!

 ちぇっくちぇっく〜。

3/25

「よみきり・もの(2)」竹本泉/エンターブレイン
「でんせつの乙女」こがわみさき/スタジオDNA

3/27

「BAROQUE(3)(完)-欠落のパラダイム-」上田信舟/エニックス
「南国動物楽園綺談(3)」斎藤カズサ/エニックス
「宵闇眩燈草紙(4)」八房籠之介/メディアワークス
「EAT-MAN(15)」吉富昭仁/メディアワークス
「EAT-MAN(16)」吉富昭仁/メディアワークス
「キラキラフィズ(1)」有間しのぶ/竹書房

3/29

「ハネムーンサラダ(5)」二宮ひかる/白泉社

3/30

「おごってジャンケン隊(4)」現代洋子/小学館

3/下

「さまよえる海(仮)」草上仁/ソノラマ文庫
「昆虫ワールド短編集(仮)」岩本隆雄/ソノラマ文庫4/末に延期


20020324

 眼鏡を新調。度が思いの外進んでいたのでけっこうびびる。このペースで行くと近未来には空恐ろしいことに。イヤン。

 ゲーム日記。
 サクラ3の第1話と第2話。恋愛感情のこもらないしかし誠実な対応でもって程々に信頼されつつ逃げ回る、といった方針で進行中。とりあえず「かばう」は禁じ手です。


20020323

 自己紹介に自画像追加してみました。意味はねーです。

 ゲーム日記。
 サクラ2の最終回。帝都は平和になりました。
 それでは後ろ髪引かれる思いでパリーへ行って参ります。


20020322

 更新が順調に滞っております。
 つっても別にやる気がないとかネタがないとかそういうわけではなくて、単にタイミングの問題なのですが。まあ、忘れた頃に更新する天災のようなサイト((c)新井素子)ということで。

 神話関連企画倒れのはなし。
 馬鹿な企画をちょっと考えていました。企画といっても参加者募ってマスゲーム、とかじゃなくて。関連書籍周辺編、を作ってみようかと。
 簡単にいうと、神話や古代文明を題材に取った漫画や小説のガイド、なんですけどね。
 問題は、って別に問題じゃないんだけど、歴史ネタ漫画史に燦然と輝く某大長編をわたしは未読であると。「王家の紋章」はミノア文明云々辺りまではフォローしてるんですが、「アリーズ」「天は赤い河のほとり」については囓ってもいない。後ろ2作については作家さんが苦手なんで、今から買って読むのもちょっと。漫画喫茶は近所にないし、あったとしてもあんまり好きじゃないので利用したくない。
 だいたいガイド作れるほど関連本を読んでいるのかと振り返ると、実はそんなに読んでいないかもーと気付いたり。ああ企画倒れ。
 とりあえず日記で気が向いたトコから紹介してみて、数が溜まったら切り出そうかなー。などと考えてみる。
 まあ、ぼちぼちね。


20020321

 魯介リンクに追加。

 ゲーム日記。
 サクラ2の最終話半分。あとはラスボス残すのみ〜。

 で、今日「4」が届いてしまったのだけど。「3」がまるまる残ってるのでしばらく封印ナリ。いっしょに「JSRF」も届いてしまったのだけど、こっちもペケ箱買うまで封印。なんだかとほほだわ。


20020320

 魯介リンクをちょっと訂正とか。あー最近ホント更新さぼってるなあ。いかんいかん。

 ゲーム日記。
 サクラ2の11話おわり。ああすみれくんなんてかわいいんだ! それはともかく。2は敵役が、というか五行衆がいい味だしてます。敵幹部同士が仲間意識を持った言動を取る、というシチュエイションはホントおいしい。


20020319

 祝・「ゴーストハンターRPG02」5月上旬発売決定☆
 この調子で次は「クトゥルフの呼び声」を……無理か、無理なのか?

常識の世界地図」 21世紀研究会編/文春新書

 民族、地名、人名に続く世界地図シリーズ第四弾。日本の常識世界の非常識、もちろん逆も、の事例集です。よかれと思っての行動も国によっては大顰蹙である、と、そんな事柄がエラク多いのが結構ビビリます。よしよしと子供の頭を撫でるのはインドや東南アジアではタブーだ、とか。ラテンな地域でお呼ばれしたトキは30分以上遅刻しないと失礼だ、とか。あ、コレは自分の日常と結構合致してるか。ともかく、海外行ってもウカツに地元の人と交流できないよーん、とこわくなったり(←語学に不自由でそれ以前の問題につき心配無用だ自分)。
 8章マナーとタブーの小辞典がなかなか便利気。旅行出発前に気合いで暗記だ。

 ゲーム日記。
 サクラ2の11話途中。ミカサ発進→対土蜘蛛最終戦、まで。怒濤の戦闘続きでもうターイヘン。


20020318

 彼岸の入り。昼休みにてろてろと墓掃除に行って来ました。春だなー。

 こんしうのちぇっく。

3/18

「犬夜叉(25)」高橋留美子/小学館
「パンゲアの娘KUNIE(3)」ゆうきまさみ/小学館
「ARMS(21)」皆川亮二/小学館

3/19

「ハニーハニーのすてきな冒険(1)、(2)」水野英子/双葉社コミック文庫
「ごくせん(4)」森本梢子/集英社

3/20

「蘆屋家の崩壊」津原泰水/集英社文庫
「宇宙人調査艦 ギガンテス」二階堂黎人/徳間デュアル文庫
「クラッシュ奥さん(2)」吾妻ひでお/ぶんか社

3/22

「ゴン(7)」田中政志/講談社
「セラフィック・フェザー(7)」うたたねひろゆき/講談社
「ヤサシイワタシ(2)」ひぐちアサ/講談社
「ヨコハマ買い出し紀行(9)」芦奈野ひとし/講談社

3/23

「末枯れの花守り」菅浩江/角川文庫
「DEAD SPACE(1)」SUEZEN/幻冬舎


20020317

 TRPGサークルの定例に出かけてきました。そんな日曜日。


20020316

 今日も今日とて皿洗い。
 ここで一句。

 働けど 働けど尚 汚れ皿 さっぱり減らず じつと手を見る

 寸評。パクリです。
 えー、施主さんのお手伝いを二日がかりでやってきたのでした。来週から通常業務に戻るぜ。やっぱしわたしは図面をかいてなくちゃ。


20020315

 なんか、一日皿洗いしてました。わたしの仕事は一体なんだ。

 ゲーム日記・サクラ2の9話、10話。
 すみれくんを聖母役に決定してー、お優雅に演技指導してー、雪の中一緒にデートしてー、すみれくんの帰省についてってご両親と爺さまに挨拶してきましたー。さー次行ってみよー。


20020314

 トップ魯介トップに新作情報掲載〜。

 いま取りかかってる仕事がもう最高にやる気ナッシングです。
 余所の方が作成した平面エスキースをリライト&エレベーション起こし。
 ああもうどこのどいつかようきいとらんけど某設計屋、平面エスキース起こしただけでようひとに丸投げできるな。外観他人に任して気持ち悪くないのか。つうか2階窓。屋根被るっちゅうの。既製出窓が設置できるほど壁が残るかい馬鹿者が。
 ああもう半端な仕事して平気な設計屋はどっか行って下さい。

 ゲーム日記・サクラ2の8話終わり。
 本拠地へは正面突破作戦で漢らしく(作戦か)。まどろっこしいのは嫌いです。サクサク行きましょう。鬼王は流石に強かったですが、こっちは数の暴力、誰一人離脱者を出すことなく完全勝利を収めました。はっはっは、ぬるいぬるい。
 次はいよいよヒロイン確定です。しかし上位4名からヒロインが選択できるというのはどうにもなあ。ちなみに上位4名はすみれくん、アイリス、紅蘭、さくらくん。さくらくん割と邪険に扱ってたのになんで4位に滑り込んでるんだろ。不思議。


20020313

 マッサージ椅子買ったのさー!!
 幸せ幸せ。
 
 ゲーム日記・サクラ2の8話途中。
 前半のクライマックスな訳で、怒濤の戦闘続きです。しかしさくらくん中心な辺りがイマイチ燃えないぞ。さー残りの戦闘をとっとと片づけでクリスマスデートだー。


20020312

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」 西尾維新/講談社NOVELS

 財閥令嬢と四人のメイド達の住む絶海の孤島鴉の濡れ羽島。島の外へ出ることの出来ない令嬢赤神イリアは、己の無聊をまぎらわすために天才達を島へ招待するのが常で、現在の所天才五人(全て女性)とその介添人二人(両方男性)が滞在していた。ところが地震の起きた晩、天才画家が密室状態の首無し死体で発見される。天才の冴えない介添人「いーちゃん」は、凶行を止め謎を解くことが出来るのか。
 孤島に密室、エキセントリックな人々、と舞台仕立てがまず燃えます。これだけでわたし的にはオルオッケー。語り手の戯言遣い「いーちゃん」はシニカルというか投げ遣りな視点/思考で、悲惨さや深刻な心情、血生臭さ、危機感は余り感じません。それが良いか悪いかは好みの範疇ですが、奇妙に雰囲気があってわたしは好きに1ポイント。彼の相方・工学の天才嬢の一人称「僕様ちゃん」に殺意が芽生えますが、ぶっ壊れっぷりが愛らしいのでまあいいか。謎の解明は動機に一抹の理不尽さがまだ残ってますが、登場人物のアレさに比べると割とフツーでした。
 思わせ振りなだけで一向に事情の語られない枝葉も結構多いです。シリーズ化を踏まえて書かれてるっぽいので、次巻に期待せよ、という所なのでしょう。
 結局首はどこに行ったのさ、と、それだけが未だに気になる。
 
 ゲーム日記・サクラ2の7話。
 素直になった織姫くんは可愛い。しかし合体技は果てしなく恥ずい(2の合体技はおしなべてそうなんだけど・笑)。怖い物見たさと便利さからつい使っちゃうけど。火車の断末魔は非常にみっともなくてよかったなあ。ああ五行衆の過去がとっても気になる。いい感じに捏造した創作とか、どっかにないかな。


20020311

 カウンタのデザインを変えたら「数字が見えねえ」と約一名に不評でした。そうね、確かに見えないわね。というわけで再び衣替え。こんだ見えるじゃろ。

 青少年有害社会環境対策基本法について。
 
アルヲの独り言さんの青少年有害社会環境対策法 概要とその関連記事が纏まってて状況把握しやすいかと。更にリンク集からディープな世界へゴー。
 わたしは自分がエロゲーマーでエロマンガ読みである、というのを割り引いてもこういうのは断固反対。言論の自由を守れ! とか声高にいいたいからではなくて、単に窮屈なのがイヤだから。だいたい表現の規制が青少年の健全な育成に繋がるのか、というのも激しく疑問。というか絶対繋がらない。なにを知ろうが知るまいが、バカはバカです。
 と、斜め読みでの雑感なのだけど、実はまだ状況よく把握してないのでこれからリンク辿って勉強してきます。自分の身内と、友人の身内の事情から鑑みても、他人事じゃないんだな。


20020310

 ゲーム日記。
 サクラ2の5話と6話。DISCも2枚目です。レニのアレは「1」のマリアの話と同じパターンだにゃー、とか思ったり。お約束バンザイ。戦闘は協力攻撃が増えてきてなんだか楽しいです。紅蘭&織姫というのが結構目立つんだけど、仲いいんかー。

 今週のちぇっく。

3/12

「きらきらひかる(2)」郷田マモラ/講談社漫画文庫
「オレンジシティ(1)、(2)」名香智子/講談社漫画文庫

3/13

「ゾクゾクしちゃうの」はやかわともこ/講談社

3/14

「BM-ネクタール-(9)」藤澤勇希/秋田書店
「妖怪仕置人(10)」中津賢也/少年画報社

3/15

「海皇紀(14)」川原正敏/講談社
「トト(1)」長田裕幸/講談社
「「封神演義」完全ガイドブック」安能務/講談社文庫
「垂里冴子のお見合と推理」山口雅也/講談社文庫
「見返り美人」木原敏江/YOU漫画文庫
「題未定」岩本隆雄/ハルキ文庫

3/中

「学園戦記ムリョウ(7)」滝沢ひろゆき/NHK出版
「フリーウェア」ルーディ・ラッカー/ハヤカワ文庫SF
「鳥姫伝」バリー・キューガート/ハヤカワ文庫FT

3/16

「幕張サボテンキャンパス(9)」みずしな孝之/竹書房


20020309

 「ロード・オブ・ザ・リング」を観てきました。
 感想のような物を箇条書きで。

・ボロミア〜(泣)
・三時間あっという間。
・バカ二人はやっぱバカでした。
・レゴラスが結構目立ってたじょー。
・勢いでサントラ買っちゃってい。同封のコレクターズカードはビルボでした。
・モリアのシーンが特にすげぇ。あの造形。圧巻。
・ラストシーンが「ジャンプ十週打ち切りのようだ」と思ってしまった。ニュージーランドに向かって土下座モンです。「二部に続く」とかテロップなり出して欲しかったかもー。

 次作は一年後だよー。待ち遠し過ぎー。


20020308

 「おさかな天国」 3/20にポニーキャニオンからCD発売決定なのヨ!
 っていうかコレ全国区だったのか。次はジャスコで流れるコロッケくんがCD化だ!(しません)

 明日はちょっくら出かけてくるのです。えへへ。3時間座りっぱなしはキツイのかあっというまなのかどっちだ。


20020307

 フレッツISDN についての日記に掲示板とメールでツッコミが。
 以下掲示板より転載。

つまり「インターネットしている時は、2回線のうち(ISDNは回線が2つ用意されています)プロバイダで1回線、電話に1回線つかっていますがインターネットをしていなければ電話に使える回線は2回線になりますよ」という事です。

 なーるほど納得。つーか FAQ 紛らわしいヨ! フレッツじゃない ISDN だってそうじゃないの! (←ただの読解力不足デス)
 突っ込んでくれたしぎはらさま及びちだっちさま、ありがとでぃす。

 うーんマジで検討かなー。


20020306

 ちょっと思い立ってフレッツISDN について調べているのだけど(いつの間にか iプラン3000より安いヨ ←自分情報遅すぎ)。FAQ を読んでいたらこんな文章が。

フレッツ・ISDNでプロバイダへ接続している時は、電話やFAXは1回線分しか使えませんが、プロバイダへ接続していない時は従来どおり2回線分のご利用ができます。」

 うーっと、ネット接続中は電話使えない? アナログ接続時と同じ状態?
 それはちょっと困るかも。繋ぎっぱにしたい時間帯って、もっとも電話が掛かってくる時間帯でもあるのだな。うーん、よろしくない。つかネット接続時以外は別に2回線要らないんですが。逆にしろ逆に(無理)。
 そんなわけで常設導入は当分却下っぽい気配濃厚です。
神様敬いゲーにテスカトリポカが降臨したらかなーりやばいけど。

 ゲーム日記。
 サクラ2の第4話。犬の名前は花丸に決定。いや花丸って名は素で可愛いと思いますが。それにしても火車弱いーん。2ターンかからず倒せてしまうボスキャラってどうなの。


20020305

  ちょっとした経緯で保存していた電波文を HDD の底から発掘。思わずプリントアウトするわたし。改めて読み直しながら、ネットは怖いな、と思いました。
 一度アップした物は、いくらアナタが完全消去しても、何処かの誰かが保存している可能性はないとはいい切れません。むしろあります。その誰かが見知らぬ他人ならとばっくれてればいいけど、半端な知り合いだとそうもいかない。突然「こんなんみっけちゃった〜懐かしいねえ〜」と印刷物を目の前に突き出された日には錯乱して両手ぐるぐるパンチをかますこと請け合いです。
 そんな事態を避けるためにも、夜書いたラブレターは翌朝読むと酔っていて死ぬほど恥ずかしいの法則に則り、書き物はアップロードする前に猶予を置くのが吉なのでしょう。
 猶予をおいていないわたしはサイト開設当時の書き物は恥ずかしくて直視できません。そんなわたしを哀れと思うなら、どうか斜めから視てください。
 なんつって意味不明。


20020304

 トップ絵更新しました。初の男の子です。桐島カンナのコスプレではありません。正真正銘ジュリアンのつもり。つもりったらつもり。とっほっほ。でっかい方はこちらです。それにしても、どうしてこんなにパーツが多いのフォースキャラ。愛がなくちゃ描けないわ。

 ゲーム日記。
 サクラ2の第3話。長官は意識不明だわ資金援助は打ち切られるはで散々な状況下、すみれくんのお見合いをぶちこわしツアーだGO! よし、カンナ、俺が許す、門扉も玄関扉も粉砕してしまえ。護衛達には手加減してやれよ。一応すみれくんの身内なんだからな。
 継承データのおかげか、すみれくんが一気に信頼度トップに躍り出ているのはなんかウケました。すみれ大戦だから大歓迎ですが。
 次回は火車が大活躍(違)。五行衆とゆーか全シリーズの敵役で奴が一番スキなので、ある意味非常に楽しみです。


20020303

 トップ絵は明日アップ、出来たらいいなあ。

 ゲーム日記。
 サクラ2の第2話。「海はいいなぁ〜書き割りだけど」な加山登場シーンはいつ見てもなごむわ。アイリスに懐かれすぎてしまったのでちょっとセーブしなくては。アイリスがヒロインになってしまふ。さーすみれくんのお見合いをぶち壊しに行って来よう。

3/4

「シャーマンキング(18)」武井宏之/集英社
「BLEACH-ブリーチ-(2)」久保帯人/集英社
「リングにかけろ2(6)」車田正美/集英社
「ごめんあそばせ(11)」丹沢恵/芳文社
「年下の男の子(2)」小笠原朋子/芳文社

3/5

「最終戦争シリーズ(8)秋津島大和編」山田ミネコ/MF文庫
「Dr.コトー診療所(5)」山田貴敏/小学館
「輝夜姫(19)」清水玲子/白泉社
「おまけの小林クン(8)」森生まさみ/白泉社
「スマリの森」遠藤淑子/白泉社

3/8

「堤防決壊」ナンシー関/文春文庫
「日本のみなさんさようなら」リリー・フランキー/文春文庫PLUS
「夫すごろく(3)」堀内三佳/祥伝社

3/10

「Missing(4) 首くくりの物語・完結篇」甲田学人/電撃文庫
「ビートのティシプリン」上遠野浩平/電撃文庫


20020302

 嫌い、はひっくり返ることがあるけど、どうでもいい、は永遠にどうでもいい。

 ゲーム日記。
 サクラ2の第1話。お迎え嬢はもちろんすみれくんですヨ。は? 米田長官、「お前正装してすみれのパーティに出たんだってな」ですって? なんで知ってるんですか!(笑) しかしお迎えに来てくれたすみれくんは、すぐに実家に帰ってしまいました。ああ寂しいよう。とかしらじらしくいったりして。SS版から通算4回目なので、第3話まで帰ってこないことは覚えてるのだ。よよよ。
 咬ませ犬状態で非道い扱いの山崎を倒し、チキンスキンデースの織姫くんともちょっと和んで以下次回。レニと加山が登場だわーい。


20020301

 地元のガッコは今日が卒業式だったらしい。
 卒業式といえば、わたしは I.W.ハーパーを思い出す。

赤きマント【第四赤口の会】」 物集高音/講談社NOVELS

 赤マント、肉付きの面などの伝承に秘められた真実を、奇し物蒐集家の集う【第四赤口の会】が解体する民俗学ミステリ四編。
 えー、かなりクセが強いです。よくも悪くも。読者を選びます。まず地の文が面白い。「
女はその前に立ち尽くした。真鍮の飾りに気付いた。呼び鈴を鳴らした。中年の手伝いが出て来た。客を招じ入れた。女が名乗った。」といった感じに。「た。」「った。」で終わる文章の多いこと多いこと。短いセンテンスに畳みかけるようなリズム。わたしは好きです。しかし、アクの強すぎな登場人物たちの会話の応酬が更に読み手を選別しそう。「ですよォ〜」「ですけどォ〜」「って云うかァ〜」「云いますゥ〜」といちいち語尾を伸ばすデブオタや、「け! 馬鹿女め」とかいっちゃうべらんめぇなんだか粗暴なんだかようわからん若き考古学者。いちいち茶々入れんなテメエらうざい、と腹立ててたわたしです。まあそういうキャラクターだというのは解るんですが。
 で、わたし的には、「地の文のリズムはクセになる」でプラス修正、「しゃべり言葉がキャラによってかなりムカつく」でマイナス修正、「伝承等の真相とソレに至る推理がかなり面白い」で大幅プラス。歴史ミステリや民俗学好きで、貶し合い嘲笑合戦に耐性がある方にはオススメ。

 ゲーム日記。
 サクラ1の最終回終わり。実はシリーズで「1」のラスボスが一番手強い、と思ふ。あの広範囲攻撃はずるいヨ。しかしすみれくんEND は何度見てもこっ恥ずかしいのう。
 さーてデータ継承して「2」やろっと。


過去分

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