にんにんにきにき激動の九月。
9月30日今日の更新。
FE、二次創作に「お茶をどうぞ それから」。ううう実に2ヶ月ぶりのアレ。アレクとブリギッドの話です。続編です。前後編です。長いし恥ずかしいしもうタスケテー、とゆう感じ。9月も終わるので、髪を20センチばかし切ってケータイをPHSに乗り換えました。あとダラダラ「カナリア」やったり。ああアタマが軽いわ。
9月29日予告というか、自分にプレッシャー。
明日ちゃんと更新します。ぎりぎり9月中セーフ、で。
ほんで西川魯介リンク集にちょっぴり追加。言及しているサイトの意外な多さ(失礼な)におののき中。TRPGのリプレイ本を2冊ほど読了。内訳は、ソードワールドの「つかめ!明日の大勝利」 秋田みやび/富士見ドラゴンブック、と、「ルナル・サーガ・リプレイ 天空の蹄篇」 友野詳/富士見ドラゴンブック。
ルナルの方はエフィ達がカシルファードへ行く前の冒険譚。ミュルーン夫妻がいい味出してます。しかしリプレイ読んでさえ伝わるガープスの複雑怪奇さ&面倒くささはなんとかならんものか。うちのサークルの面々が避けたがるのもわかるよなあ。読み物としては面白いんですが。
ソードワールドの方は「新人マスターのキャンペーン」というコンセプトの2冊目。なかなか爆笑の嵐です。この調子でまずはライトノベル達を片そうかな、積ん読。
9月28日9月中(ってあと3日か)にあげたいFE創作を書きつつ、西川魯介リンク集なんてバカなもの作ってたりするいぬだからこんばんわ。
しかしあれよね。ちょっと前なんてさ、ロボット型エンジンでサーチしても「西川魯介」はうちと西川魯介私的応援団さんとあと2、3件しかヒットしなくて、下手すっと一ページで終わっちゃってたってのに。いつの間にこんなに増えたのでしょう。喜ばしいことだわ。まあ、トコロによっては検索エンジンの性能がアップしただけ、って気もしないでもないのだけど。なんにせよいいことです。うふふ。
ちなみにリンク集はまだまだ暫定版です。もうちっとまとまったら、魯介コーナートップからもリンクを貼ろう。まあ、完全版なんて作れるものではないんだけど。給料様が出てくれたので、木崎ひろすけ3点セット他を本屋にて購入。本棚に並べると美しいわ。
9月27日「民族の世界地図」がベストセラーになっているとか。わかりやすいな。「イスラームとは何か」(小杉泰/講談社現代新書)辺りも併せて読んで、イスラーム世界の理解を深める、なんていかが。
テロから続くエトセトラ。イスラーム世界 vs 他全部、になるのかと危惧していたのだけど、どうやら原理主義 vs 他全部、になってるっぽいですね。
実は、ってかまるわかりだと思いますが、わたしは割とイスラームびいきなので、タワケはやっぱごく一部なのね、と一安心(?)してます。
イスラーム世界の建築や装飾と砂漠に骨抜きなのよ。メロメロ。
9月26日友人の旦那さんのムト氏が、「海は優しすぎて 波を見ているだけでした」by森田童子な曲名を突き止めて下さいました。ハラショー。
タイトルは「ぼくのせいですか」、アルバム「狼少年」またはベスト盤「たとえば ぼくが死んだら」に収録されている、とのこと。給料が出次第(笑)探しに走ろう。
ネットって本当に、素晴らしいものですね(水野晴郎風)。まじ、サンキューでした。書店に行ったら、木崎ひろすけ3点セットが平積みされておりました。「グランド・ゼロ」「少女・ネム」「A・LI・CE」と、出版社の枠を越え統一された装丁で。全部未完だけど(泣) しかも、でかいよ高いよ。
給料日直前で小銭しかないわしは泣きながら(愛車で)走って帰ったとさ。
末日に札束握りしめてリベンジじゃー!「AIR」話更に続きイイワケ風味。
このゲーム複数ヒロインはどうよ、と否定的な意見でえんえん曰っていたわけですが、実は本命じゃないヒロインの片方・美凪の、バッドエンディングはかなり好きです。「エンディング」だけ限定で語ると、一番好きかも。
そんで、じゃあおまえ結局のトコ「AIR」は○×どっちなのよ、と問われたら、まよわず二重マルなんでした。こーゆーリリカルなん、実は好きなのだ。
9月25日「AIRの話つづき」連休明けだとゆーのに夕べDC版「AIR」を全クリアしてしまい寝不足がツライいぬだです。どんくらい眠いかというと、「いぬだです」のところでうっかり本名書いてしまって慌てて直したくらいです。「AIR」の話つづき。
このゲームのシナリオは3部構成で、1部の「DREAM」はまあふつうの、ヒロインセレクトタイプのアドベンチャーゲームです。選択肢の選び方如何で、各ヒロインへのルートへ進む、というやつですね。
「DREAM」を全クリアすると出現するのが「SUMMER」。過去編というか前世編というか、いや、先祖編というべきか。とにかく大昔にあった出来事が語られております。選択肢による分岐が全くないので、ゲームつうよりデジタルノベルでしょうか。
で、「SUMMER」をクリアすると出現するのが、「AIR」。えーと、ネタバレします。
オーケー?
「AIR」は、「DREAM」の観鈴ルートを、視点を変えて描いたモノです。
観鈴ルートの選択如何によって、若干台詞等が変わります。主人公視点じゃないので、主人公の立ち絵とボイスがつきます。長身で目つきが悪い、成る程ね。ちなみにグリーンリバーライトさんです。
更に、観鈴トゥルーエンドの後のストーリーも、語られています。
いい話なんだ。これが。うるうるです。完全無欠のハッピーエンドではないけど、ほのかな希望が美しい。で、クリアして更に強く強く思うのが。
他のヒロイン二人は、余計だなあ、と。
それぞれ単独だったら、ええ話なんですよ。
でも、主人公が背負うモノ、連綿と伝えられた力は、観鈴のためのモノです。てか、それ以外に使われてしまっては、「DREAM」の面々が浮かばれません。
他のヒロインをスルーしても次のシナリオへ行けるとか、もう完全に観鈴単独ヒロインにするとか、して欲しかったなああああもう。複数ヒロインというのは、営業的な理由で、なのかなと邪推したりします(でもKeyの場合、もうネームバリューでどんなんでもイケそうな気がするし、違うかな?)。
が、無闇にヒロイン複数ってどうよ? と考えさせるアンチテーゼ、とかだったらある意味すげえかも。 ←それこそ邪推です。
9月24日DC版「AIR」佳乃シナリオ、美凪シナリオをクリア。うううううーん佳乃は好みじゃないなあ。ショートカットで無邪気に元気は鬼門。
で、出現した新たなシナリオ、「SUMMER」は、過去編です。平安時代、かな。ちょろっと始めてみたけど、これはやっぱしアレのアレだよなあ。
「AIR」は無理にヒロイン複数にしないで観鈴単独ヒロインにすれば良かったのにな、と強く思う。他のヒロインシナリオをクリアにあたる罪悪感はただごとではないし。出現シナリオ見たさにクリアしたけどさ。
まあこの手のゲームにソレを求めるのはいかがなモノよ、ってな気がしないでもないけど、主人公が関わらなければならない必然性というか、「重さ」というものが、ヒロインによってまるで違う。観鈴は主人公じゃなければダメだけど、他の二人はそうでもない、ような気がする。
って連休になにやってっかな、わたしは。
9月23日「だから長編は書けない(かも)」ああKeyってあざといぃ、とか思いつつ「AIR」観鈴シナリオをクリアしたいぬだです。
と、思ったら、「AIR」ってば3部構成で、三人のヒロイン全員分のトゥルーエンドを見ないと次のシナリオが出現しないのですって。ああフクザツ。ってか観鈴ちんがかわいかったので、他のヒロインにちょっかい出しに行くのになにか罪悪感が。ティナエンドを見てしまったために下級生を再プレイできなくなった友人を笑えません(笑)月読館 さんの独り言 9/23。
創作小説を書くときに、いわゆるプロットを立てない自分はかなり特殊だよな、と思っていたのですが、似たような書き方をなされている方が居られました。ああ安心(?)昔、漫画家の三原順氏が、「あるシーンが浮かんで、それに至るストーリーを作る。作る過程でそのシーンが消えてしまうこともあるけど」というようなことを仰られていたことがありました。つってもいつどこでいったのかつっこまれると困るんですが。手元に残ってないので、多分雑誌かな。LaLaの増刊とか。
で、それをわたしが「かっこいい」と思っていた、からではないと思うんですが、今現在のわたしの創作の書き方というのは、まさにこの方法論を踏んでいます。
大分前の日記に書いたと思いますが。
書きたいシーンか、台詞か、感情が、まずある。それに加えて、思いついたシーンや、台詞や、モノローグや、をだーっと順番を気にせず箇条書きにする。カッペを駆使して順番を入れ替え、前後を埋めてそれらしく構築。オチが付いたらできあがり(ってかなぜオチを付ける?)。
こんな書き方なので、時間をおいて読み直してみると矛盾があったり、蛇足的なシーンがあったり、テンポが狂ってたりがままあります。
目指すところが、おもしろいストーリー、より、読んでて気持ちのいい文章、に比重が大きいので、ノリで変な展開になっちゃって。でもちゃんと軌道修正しないで書き進めちゃうからなあ。そのへん、シーンを切り捨てられる三原順氏はさすがプロ、だったのだな。素晴らしいストーリーテラーであったし。
十分寝かせて練りに練れば、それなりにまとまったモノにはなるのかもしれない。でも、ある程度形が出来ちゃうと発表したくなっちゃうのだよな。ま、素人の趣味だから、と逃げよう。
9月22日「千と千尋の神隠し」を観ようと映画館に行ったらその映画館では上映期間が終了していたいぬだからこんにちわ。教訓、行動する前にちゃんと調べましょう。トップと西川魯介コーナーの新作情報を更新。
ああなんか更新が魯介頼みになってきたぞ。神話の方は資料を読破し直し中。まとめたメモ物とかはほとんど放出しちゃったのよねえ。FE創作は、9月中に一本、アップしたいなー、とは思ってるんですが。会社で見つけた見本品だけどお姉ちゃんにあげる〜、と、ココロやさしいイモートから「very best of PUNCH THE MONKEY! in the mix」とゆーCDを貰いました。
映画の主題歌、「ルパン音頭」とか「ルパン音頭」とか「ルパン音頭」とか、が入ってないのがちょっと残念なりー。そいでもらいもんにケチつけるのもなんだけど、やっぱリミックス物ってあんまり好きくないなー。スカパラ以外はリミックス禁止、とかいったらダメですか。
9月21日こんなサイトがあったらいいな、と思ったもの。
歌詞から曲名や収録アルバム等のデータを検索できるサイト。探している曲ってのが結構あって、たいていはさびのメロディをかすかに覚えているくらいだから運命の再開を期待する以外見つかる当てはないのだけど、2つほど、歌詞が印象的で覚えているものがある。
一つは、アーティストが森田童子だというのは判っている。けどベスト盤には入ってなかったんだ。だからって全CDを買い集めるには、森田童子は怖くてなあ。「海は優しすぎて 波を見ているだけでした」という詞の入った歌の曲名、誰か教えて。
もいっこは、多分なんかのアニメのサントラに入っていたんじゃないかと思う。友人にもらったテープに入っていたのだけど、友人は友人の姉からもらったとかで捜索が困難になっちゃった。「海の秘密今夜も 少し聞かせてくれた」という歌い出し、だったような気がする。誰が歌ったなんて曲なのか、誰か教えて。ドリルマガジンじゃなくてドリームキャストマガジン→ドリマガが、全機種対応になってしまったのだな。
専門誌を買う意義というのは、濃いい情報が欲しいという以外に、いらん情報をシャットアウトしたいというのもある。あるんです。
ああ雑音が入ってくるう。とくにプとかプとかプとか。やーん。謎。
昨日〜今日のアクセス解析で。リンク元、過去日記の1999年8月から飛んでくる人が結構多いのはナゼ? なんかあったの? わからん。
9月20日「グレゴリーて」「妖怪馬鹿」 京極夏彦・多田克己・村上健司/新潮社OH!文庫、読了。
京極夏彦氏はホント多芸だなあ。貴方の前世について…キーワードとなる人物 [グレゴリー 桜衛門]
彼は、ある浪人の末っ子として生まれ、遊び人として育ちました。
彼は、いつも女の人をナンパして、その女のヒモになっては生活費を稼いでました。
そんな彼にとっての最大の出来事は、ほんとに好きだった娘のおりんに
「桜衛門って、いっつも眠そうな目だね。ぎゃははは!」と言われたことでした。
そして、33歳で昔の女に殺され、その生涯を終えたのですが…そうです!あなたの前世は…
彼に騙され、彼を殺した「おたま」さんだったのです。ぎゃふん。
復刊された「世界宗教建築辞典」の予約受注締め切りが9/25に迫ってますよう、というメールが復刊ドットコムより届く。
ってかいつの間にそんなステキな物が復刊決定されてたんですか。買うですよ買うに決まってますよもう、とさくさく予約。いいい13,000円〜。来月の支払いが怖い〜。
9月19日渡辺電機(株)さまの久方ぶりの単行本「(株)」第1巻を購入。
あぁん、ナガシマ兄さんがいるぅ。
ってことは、「はたらくねこ」の1巻が出てもう4年経つのか。長いような、あっという間なような。耳よりマンガ情報(わたしにとって)。
「ハチミツとクローバー」がヤングユー11月号で再開ですってよう奥さん! うーれしいな6あ。10月6日、本屋へ確かめにゴーだ。山本ルンルンの「シトラス学園」も、どっか拾ってくれないかなあ。THE TEXT SITE RING COMMS 。
ええと、「赤十字」は使ってはいかんのだそうな。というわけで改称とのこと。詳しくは同サイトの「重要なお知らせ(2001.09.19-第五報)」を参照して下さい。
9月18日プロジェクトX。人々の善意は美しいな。勇気というものは。
9月17日家に帰宅すると、遣り手婆がいた。あーもう、お節介な人やうちの親御さんをあきらめさすには、刃物沙汰になるくらいの修羅場を経た大失敗でもしでかさなきゃダメですかね。
しゃあねえなあ。えーと、誰かわしと、成田泥沼離婚刃物付を前提とした結婚しませんか。なーんつって。
甥っ子の運動会は更に次の土曜であった。仕事だから行けないじゃん、わし。つうことでイモートは親子水入らずするよーに。がんばれえ。
9月16日「更新を止める日」TRPGサークルの定例セッションに行って来ました。
久々に徒歩で行く仙台の町は、なんだか警官の姿が目について。をををこんなトコにまでテロの影響か? と思ったら、近くの交差点で事故があっただけでした。困惑していること。
相互リンクをしているサイトさまで、なんというかもうかなりの長期にわたって更新されていないところがあります。
掲示板も止まっていて。
日記等頻繁に更新するところもなくて。
管理者の方が、なんらかの事情があって止めてしまったのか。それとも長期にわたって休んでいるだけなのか。
休止する、とか、閉鎖する、とか。告知できない事情があるのかもしれない。
けど、メールで、更新しないんですか、なんて聞くのもなあ。
そんな風に思って、どうしたものかと。
リンクははずしていいものかな、ってか別にリンクし続けててもデメリットはないんだけど、ただなんとなく気分がよろしくなくて、はてさてふふーん。うちの場合、日記や、掲示板のレスが長期に止まった場合、わたしがいきなり入院かなんかしたか、夜逃げしたか、死んだか、どちらかだと思います。
ので、もしそのようなことがあったら、リンクもブックマークも遠慮なく抹消して下さい。
まあその場合、イモートや友人どもが掲示板の方にアクション起こしてくれるんじゃないかなあとちょっと期待してるし、だから、なんかしらんけど止まった、って事態にはならないんじゃないかな。
っていきなりわしはなにを不吉なシミュレートを。来週の土曜は甥っ子の通う保育園の運動会を観戦しにいかなならんらしい。1歳児が運動会でなんの競技をこなせるのかは激しく謎。
トップから
THE TEXT SITE RED CROSSTHE TEXT SITE RING COMMS (0919改称)へリンクしました。
要するに、米国同時多発テロの被害に対して出来ることをしましょうよ、という、そういうところです。
興味のある方はどうぞ。わしは給料が出たらなんかしよう。
9月15日Gateway SOLO からのデータサルベージ終了。
ATOK13 もインストールしたし、ニュウパソの環境はほぼ整い快適ライフがようやっと復活。いかったいかった。「カルト教団 太陽寺院事件」 辻由美/新潮社OH!文庫、読了。
スイス、フランス、カナダで起こった、カルトの集団死事件について。時期的にはオウムの一連とほぼ同時期だったのだけど、日本ではほとんど報道されなかったらしい。実際、わたしも全然記憶に残ってないので、ちゃんと読むまで別のカルトと混ざってました。アメリカで銃撃戦やったやつとか。ヘブンズゲートとか。
なぜそんなアホなもんに騙されるよ、と、宗教がらみのあれこれを聞くたび思う。無神論者でオレ様主義のわたしとしては、自己をかなぐり捨てることを強要する宗教、特にカルトには、嫌悪を感じこそすれ感銘を受け帰依するなんてこと想像し難いのだけど。他人に指図されることに大きな抵抗を感じないのだろうかな。わからん。
9月14日さーて通常に戻ろう。静観するしかできないのだから。本日の読了物件。
「メドゥサ、鏡をごらん」 井上夢人/講談社NOVELS
己をコンクリート詰めにして自殺した男は、「私」の懇意の作家で、婚約者の父親だった。そして、彼がコンクリートから掘り起こされたときに共に発見されたガラスの小瓶には、<メドゥサを見た>との書き残しが。
婚約者に協力して作家の最後の原稿の行方を探す「私」は、いつか作家の最期近くの足取りを辿ることになります。そして起こる怪異。発覚してゆく、過去の怪死たち。
ダ・カーポのホラー特集にあるほどは怖くなかったのですが、なんというか眩暈のような読後感でした。自分がいるこの場所は、環境は、人は、自分は、本当に自分が思っている通りのものなのか。瓦解していくような不安感を、与えられます。
9月13日「崩落」ワールドトレードセンターについて。
参考資料は超高層ビル情報のこことか(写真がでかくてちょっと重い)、インパク鹿島パビリオン建設博物誌のこことか(インパクっていつまでやってんのかな)。
鉄骨フレーム。外装はアルミパネルとカーテンウォール。鉄骨鉄筋コンクリな重くてカタい構造ではなく、軽くてヤワな構造だったということかな。すいませんわたしが携わったことのある建築物って最高13階なもので。想像の範疇ちょっと超えました。
ヤワな、といっても、がっちりしっかり構造計算やってらっしゃる、通常の使用には支障のないヤワさで。あれだけ高層だと軽さの方が重要だろうし。自重で崩れる、なんても起こりかねないのかな。
ちなみにマンハッタン島は地震大国日本と違って地震の心配もあんまりないし、地盤もかなり強固らしい。――ということでのあの崩落、なのだろう。おそらく。
そして、思ったこと。
昔たしか倫社の時間に、こんなふうに教わった。
「自分がして欲しいことを、他人にもしてあげる」か、「自分がして欲しくないことは、他人にもしない」か。
キリスト教的思想は前者で、仏教的思想は後者であると、まあそんなふうに。
後者は消極的すぎるだろう。けど、自分が欲することを他人が本当に望んでいるのか、という視点が欠落している前者は、わたしにはより怖い。
一概にはいえないけど、信仰し布教するという行為はおそらく前者だ。
そして、突き詰めてしまったのが。ということなのかもしれない。異なるものをちょっとづつ認め合って譲り合って、なあなあではいけないものなのかな。主義主張なんて、一個の命に比べればゴミみたいなものだよ。
宗教に疎いと馬鹿にされる日本だけど、仏陀と八百万と一神に祈りトキにシカトする柔軟さはむしろ誇るべきこととわたしは思います。追記:乗客がハイジャック犯の妨害をしたらしい? これが真実なのだとしたら、その勇気に、惜しみない賞賛と敬意を。
9月12日いわれなき暴力で喪われるのがもっともやるせない。
人が死ぬのはほんとうに嫌です。
9月11日早瀬優香子復活促進委員会。
ううむ斯様にネットとは油断できないものなのだなあ。「セシルはセシル」とか「私は女」とか、すごい好きでした。ベスト盤かなり探したんだけど、とうとう見つからずじまいだったのだよな。
まったく、ええ時代です。
9月10日経営者に賃上げ交渉。やや成功。しけてんなあ、と思う。ちょっと個人的にも職場的にも激動だったので、はふーと気の抜けているところです。
しかし人は面白いな。なんつうか職場、こんな身近で3面記事ばりのトラブルが起こるとは。窃盗夜逃げ横領、さあどれでしょう。
わたしは傍観者だけど、やらかしてくれた人とは割りといろいろ話したことがあったので、ああ人はわからんなあ、と思ったのよ。わしの人を見る目は限りなく無い。まあどうでもよいけど。
9月 9日ちょっくら遠出してひょろひょろ遊んできたので疲れたのでございました。
ガンバの冒険DVD BOX 買ってしまったよーう。ああ残金が。でも幸せ。
9月 8日今日の更新。
西川魯介の作品リストに「微熱猫耳少女」追加。とゆーわけでヤングアニマル無事購入しました。セブンイレブンで。思いもよらぬ「特命高校生 特別編」がうれしいわ。
自分でも意外なんですが、「ゴルフしようよ」にどっぷりはまってます。
こりゃドリマガ読者レースで上位キープなのもわかるわ。面白い面白い。
オーストラリアコースはにゃんと−1ですよ。一気に上位浮上ですよ。ふっふっふ。パー率5割超えたですよ。バーディも2割ですよ。ってことは残り3割はパーオーバーなんだけどな。
9月 7日またしても雑誌買えず。アニマル増刊が置いてないってどんな本屋よ。
でも十二国記のホワイトハート版最新刊「華胥の幽夢」が平積みしてたから許す。ネスケの6.1を導入しました。ってか4.7の入ったCD-ROMがどっかに行ってしまって。どうすっかなと本屋で雑誌を物色してたら6.1正式版収録のネットナビが鎮座ましまし。6.0は遅いしすぐ落ちるしでチェック用にしか使ってなかったけど、6.1はバグフィックスしてパフォーマンスと安定性が向上とのこと。これを入れない手はないでしょう。
で、アンカーが無効になってる箇所を大量に発見。アンカー記号が2バイト文字なのがイケナイ模様。4.7じゃオッケーだったのにい。逆行すんなよう。
というわけで、暇見てちびちび直す予定。ああめんどい。「日本のバラバラ殺人」 龍田恵子/新潮OH!文庫、読了。昭和7年の首なし娘事件がキモチワルイです。
9月 6日「特命転攻生」購入。TRPGのシステムです。平たくいうと「炎の転校生」TRPG特撮風味、かな。わたしはもうこういうイロモノが大好きなのよ。「番長学園」とかさ。ネットから離れていたトキに一気読みしたもの。
「アウトニア王国奮戦記 でたまか 問答無用編」
「アウトニア王国奮戦記2 でたまか 奮闘努力編」
「アウトニア王国奮戦記3 でたまか 純情可憐編」
鷹見一幸/角川スニーカー文庫カネなしコネなしの帝国貧乏下級貴族マイド・ガーナッシュくんは、成績優秀で士官学校卒業後の前途は揚々と思われていました。が、確執ある貴族のボンボンの陰謀で、配属されたのは遥か辺境のアウトニア。しかも、へなちょこ艦隊を率いて強大な敵に立ち向かう羽目に。
絶体絶命な状態を打開するため、ほとんど反則な手で戦い抜くマイド君がステキに爽快です。更にアウトニアの国民性がのどかでのんきで「イイ性格」なので、逆境ナインの如き逆境ぶりながら悲壮感はあまりありません。わたし的にはとても好みです。どんな過酷な状況でも笑いはあるべきと思うのよ。
いちお3巻で完結してますが、著者さま的にはあと六冊分の構想があるそうです。続刊が出るか否かは売上にかかっているとのこと。ノリのいいスペースオペラの好きな方なんかには特にお奨めなので、宜しかったら、ぜひ。ところで「でたまか」とは「出たとこまかせ」の意です、とくれば、ピンと来る人は五人くらいはいるんじゃないでしょうか。いませんか。「ゆう坊の」も付けますよ。だめですか。わたしだけですか。そんなあ。
9月 5日「懺悔な気分」8/31に書いてたやつのやや改定。日付を入れることに何の意味が、と思わなくもないような。ってなわけで「スパロボ大戦α for ドリー」をちょろっと始めてしまいました。カルド2にすらまだ手も付けてないのに大丈夫かわたし。長いぞスパロボは。
とりあえず主人公は熱血真面目少女リオに決定。誕生日と血液型だけ自分と同じに変更。もちろんスーパー。恋人はおっとりしたリョウト君に自動決定なのですが、その彼に対して「わたしが守ってあげる」とかぬかすリオちん。どうよ。すっげえ宜しくない? わし的にはオッケーオッケーという感じですよ。
ところがそんなリオちんは、輸送機墜落のどさくさで恋人がいなくなったトキ、「ロボットに乗る」を選択しました。「恋人を捜す」でなく。迷わず。選んだのはわしだが。非道い恋人。リョウト、考え直した方が?それはさておき。
さんざんS○NYキライキライいってるわたしですが、じつはプの字だけはウチにあります。つっても買ったのは妹で、それをウチに置いてっただけなんですが。そんで、まあ本体があるということはソフトもある。わたしが買ったのも2本程あります。貢献すんのは死んでもイヤだから中古購入だけど。
で、懺悔いうのも大袈裟ですが。わしはついこないだまでプの字のゲームにハマっていたのよ。チキショウでも面白いもんは面白いんだよなあ。
なんのゲームかというと去年発売されて結構話題をさらった感のある「ガ○パレード・マーチ」。一応伏せ字を使う辺り。自ら課した縛り。内容はまあ、ウォーシミュレーション+学園生活アドベンチャー、でしょうか。
で、どこに惚れたって自由度の高さ。そりゃもう高い。本気でなにやってても良し。謎が多い割に一度のプレイで得られる情報の量は少なく、自然二周三周と手を伸ばしてしまうのもニクイ。想像の余地が有りすぎて、ウェブサイト巡りで補完した情報がないとツライ部分も多いですが。実のトコ、「謎」な部分に関してはかなり不満があります。商品として提供する以上、ある程度は商品内で完結すべきと思うので。
思わせぶりで謎だらけ。実はこうだったの、深いでしょ? とサブテキストで明かされる。なるほどやっと納得。
そういうモノは、ひどいいいかたすると欠陥商品と思うんだけどいかが。
サブテキストじゃなく商品内でちゃんと語られてます。判りにくいけどね、注意していろいろ考えると判るのよ。というのならいい、というかむしろ推奨、なのだけど。
念の為。やたら判り易くしろといってるワケじゃないです。考える余地が多いのは大歓迎なのよ。ただウェブサイト巡りをしてて思ったのだけどさ、そんなんゲーム内でいつ語られたのさ、という情報がかなり多いのだ。どゆこと? それとも、わたしが鈍くて気付かなかっただけなの?で、ココカラは激しくネタバレ。「ガ○パレード・マーチ」をこれから遊ぶ予定の人は読まないことをお奨め。いちお、「アゼル―パンツァードラグーンRPG―」とアニメ「マイトガイン」を知らない人にも注意。
宜しいか?
このゲームのプレイヤーのスタンスは、イコールプレイキャラクターではありません。厳密にいうと。プレイヤーのスタンスは、OVERS-SYSTEM というものでゲーム内の世界の一人物に介入し、彼/彼女を操ることによって世界の運命を変える、というモノで、要するにプレイヤーキャラに取り憑いてる状態。
これにより、二週目以降における主人公選択も、そう違和感なく遊べます(ちなみに、ある裏技を使わないと、二週目以降で一週目の主人公を使うことは出来ません)。これは面白いです。けど、ファンに広く肯定されているようなのが、なにか不思議な感じがしました。
つうのは。まあ違うといえば違うかも知れませんが、かつてアニメ「マイトガイン」や「アゼルアゼル―パンツァードラグーンRPG―」においてラストに明かされた衝撃の事実に似ているなと。で、「アゼル」のトキの反応はよく覚えていませんが、「マイトガイン」においては「そりゃないぜセニョール」な否定的な意見が多かったはずなのよ。今までの全てぶち壊し、それはいわない約束なのに、みたいな。まあ「マイト」は上手い明かし方じゃなかった(唐突な感じがかなりした)からなのかも知れないけどさ。
なんというか、プレイヤーは所詮、その世界を外から眺めている存在なのよ、といってしまうのは、全てのゲームにおいてまさしくその通りなのだけど、でもゆってしまったら粋じゃない、という気分がある。
「アゼル」はそれを逆手に取った感があって、客人云々がいい意味で衝撃になった。でも、そんなこと今さらいわれても、という気持ちが片隅にあったこともやっぱし否定できません。
それが、「ガ○パレード・マーチ」の場合は、その辺がむしろ、評価されている・好意的に受け止められている・ような感じがする・のが、不思議だなあと。揶揄とかでなく、まじで知りたいのココロです。
9月 4日「パソ子トラブル顛末記」突然のモニターブラックアウトという打撃から華麗に立ち直ったいぬだからコンニチワ。なんだかすごくお久しぶりのような気がしますが、じつは一週間経ってないのだよな。電脳世界の体感時間は早い。
そしてイモート。掲示板での告知代行アリガトね。持つべきものは電脳な身内だわ。経緯をはこんなんでした。
それは8/31の夕刻。折しも晦日お盆。最後の送り火を焚き終え、わたしは清々しい気持ちでパソコンを立ち上げました。日記を書き終え。さーてアップしようかな、とソレを保存した矢先。起こったのです。ぷち。
画面ブラックアウト。
はい?
最初、パソ子が勝手に落ちたのかと思いました。前にもあったので、ああまたか、不調だなあもう、と。
仕方なく、電源キーを押して再起動。再起動。再起動………起動しません。
うい? でもアクセスランプはばりばりに点滅してるし? てか画面になんにも映らないのはナゼ?
しかしよくよくよーく見ると。画面にはなにかが映っていました。闇の中に、壁紙のソニック・ザ・ヘッジホッグが。ホントによーく見ないと判らないくらい、うっすらと。
つうことはアレか、本体は正常で、ただ液晶モニタがどうにかなったと。映ってるけど死ぬほど暗いってのはナンだ、バックライトがお亡くなりになったんだな。ナルホド。って、そんなんアリ?ところで日本ゲートウェイが撤退をお決めになったニュースは記憶に新しいと思いますね。
さて問題です。そのパソコンはどこのメーカーですか?
答え:ゲートウェイ。いや、サポートに連絡してみてないんで、撤退後のそれについては判らないですよ。けど、このニュースにわたしはすっかりめげました。タイミングが良すぎです。即ち衝撃のダブルパンチ。
これは新しいパソコンを買えという神の声。折しも誕生日だしな。自分で自分をほめてあげたい。自分・ア・プレゼント・オブ・自分。
そうして近所の家電屋さんに走ってゆくわたしがいたのでしたよ。
展示品のDynaBook をコレ頂くワとお持ち帰り。マルチドライブなノートマシンが20万以下で買えるたぁいい時代だなあ。ってか出費痛すぎです。あぁん、再セットアップだぁ? そんなん自分でやるからいいです。DOS時代からかれこれ5台のノートマシンを渡り歩いたのは伊達じゃないのです。ってまるでパワーユーザーみたいだわ。とっほっほ。ところで困るのはデータのサルベージです。
なにしろモニターが映らない。なにがなんだかわかんにゃーです。助けてニャンダー仮面。
取りあえずマニュアルを一読。おお外付けモニタ。その手があった。
ノートパソコンオンリーの我が家には、モニターなんぞありません。しかし、職場にはあるのです。ものは試し。繋いでみよう。
昼休み、こそ、とパソ子を持ち込むいぬだ。怪しいです。CRTケーブルを繋ぎ変え電源オン。Fn+F3 でモニター切り替えっと。をを、映った映った。新しいハードを検出? ドライバ? そんなんしらんわ。キャンセル。エクスプローラ立ち上げてっと。よしよし、ちゃんと操作できるぞ。ハラショー!そうして取り急ぎHP廻りとポスペの設定ファイル他を移し替え、いちお復活でございます。
ああもう疲れた疲れた。まだデータ移行完了してないんだけど。アプリのインストールも全部は終わってないんだけど。わしの手持ちのアプリケーションは Win95 のときに揃えたやつばっかで、ちゃんと動くか心配。ってかロータススーパーオフィスと一太郎はどこに行ったんだー。ところでニュウマシンがやってくるまでの空白の二日間、久しぶりに思う存分本読んでゲームしましたです。「ゴルフしようよ」は面白いな。ってか18ホールで +17 ってなにさわたし。バーディなんか一回こっきりよ。ごめんねクリスティーヌ。君がランキング最下位なのはわしのせいだよ。次のコースはオーストラリアだ。行くぜ、おー。
なお、8/31に書いてた日記の文は、明日にでもアップします。いじょ。
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